2009/07/11(土) 大原イサキ 良いサイズ(数は・・・)

大原・富久丸  イサキ6(スソ)

今シーズンはイサキの調子が良いらしく、一回は行っておきたい。7月一杯で終了のため2週連続で釣行、大原イサキ釣りです。前日まで南西の大風で荒れ模様ですが土曜日は落ち着きそうなので予約を入れました。鈴栄丸のHPを見ると水温が低下して釣りにならないだろうから延期とあり早まったか~despair。期待薄~。

交通費 走行距離往復140km 大網白里、茂原経由の下道

乗船料 10,500円 氷・エサ(バイオベイト)付き  

タックル 竿 リーディングXネライ240M リール 電動丸600H バッテリー持参 ライン PE4号 35cm天秤 ビシFL ゴムクッションφ1mm30cm 自作仕掛け ハリス1.75号 カラーチヌ2号 3本針  

4時出船のため1時45分四街道出発、3時に着きました。両ドモは既にクーラーBOXがおかれていましたが、辺りをを見ると車が少なく空いています。とりあえず右舷胴間に釣り座を構えました。

3時半を過ぎて船長がやってきました。今日は4人とのこと。空いててラッキー・・だけど期待できないから空いているのかな。でも他の船を見るとまあまあ乗っていますね。

今日は当ブログによくコメントを入れてくださる 鮃命ぇ〜さん が富久丸に見えるようなのですが、右舷ミヨシの方は回ってきた乗船名簿見たら八千代市からなので違うな~。トモの2人もかなり年配の方なのできっと違うだろうな。どうも今日は見送りのようです。

出船前船長よりビシは下全閉。上は1/3くらい開けて、指示棚+3m落としてから巻き上げて指示棚に合わせてと言われました。丁寧で優しそうな印象の船長です。

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4時すぎ出船、港の外はうねりが残っていますが、釣りづらいほどではなさそうです。私の右隣は若船長(かな)。短いグラスの手製竿です。

5時開始 バイオベイトを2mm角に切って針に付けてしかけを落としました。指示棚は15m、仕掛け分3mを余計に落とし込んで巻き上げ指示棚で待ちます。時々かるくシャクって待つとググンとアタリがありました。おーっと船中第1号~、幸先良いぞー。チョイ待っても追い食いはなさそうなので、ゆっくり巻き上げると35cmクラスの良型です。ヤッタネ!

しかしその後は不発・・なんと言ってもビシが冷た~。やっぱり今日はダメそう。海面での0点セットを何度も行い厳密に指示棚に合わせますが水温低下(朝のうち14.5℃)には勝てません。バイオベイトの切り方を変えて長細くしてみたりしましたがあまり効果はないようです。でかウマヅラがかかりましたが水面でハリス切れ。若船長は時々釣りをしてきっちり釣果を上げています。キーパーに竿を掛けたままグインと強めにシャクって特別なことをしているようには見えませんでしたがやっぱり何かが違うんでしょうね。

船長からは頻繁に指示棚のアナウンスがあります。13,11,15・・深いときで18、浅いときで9mでした。移動を繰り返し、後半は16℃まで水温が上がってきたようですが、活性が上がることなく・・。

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11時終了。我慢我慢の釣りでした。良型イサキがかかったときはイイ引きしましたね~。小さいイサキにはリーディングXネライはちょっと硬かったかも。先鋭剣崎30-230かリーディングXリアル225Ⅱあたりが欲しくなりますが、でもその分釣り行った方が良いでしょう。次回(来シーズンか?)に期待です。

6匹なのになぜか9匹・・若船長にもらっちゃいました(^_^;)。

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多めに釣れたら翌日捌きますが、少なかったので全部捌けました。晩ご飯は刺身と塩焼きです。刺身がチョー旨かったです。先週会社の飲み会でイサキの刺身が出てきましたが、別物ですね。

だから釣りはやめられない(^o^)。

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2009/07/04(土) 鹿島の夜ムギイカ、最後だけ楽しめました。

鹿島・長岡丸  ムギイカ 26 アジ5 サバ5

連日好調との船宿HPの釣果に惹かれて夜イカにチャレンジです。

交通費 走行距離往復130km 東関道で佐倉~潮来 行き900円 帰り800円

乗船料 11,000円 氷・おにぎり付き  

タックル 竿 リーディングXネライ240M リール 電動丸3000BM バッテリー持参 ライン PE5号 布巻きスッテ2.5号 直結仕掛けなど 仕掛け上部に点滅式水中ランプを接続 おもり80号 アジはサビキで60号

16時半集合のため13時45分四街道出発、15時に着きました。既に結構混んでいますね右舷中間に釣り座を構えました。

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長岡丸は、半分漁船のようです。大ドモと左舷ミヨシは漁具の関係で釣り座に出来ません。ですが、出発時と帰港時に砕いた氷を足してくれるので魚に良いですね。(おかげで翌日夕方までもたくさん氷が残っていました。)

本日は計16名でちょっときつめですが、ぎゅうぎゅうではないです。16時半出発!

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1時間くらい経ってようやく開始。最初はサビキが渡されアジネライです。錘60号 水深40m 根がきついので根掛かりしないように気をつけてとのアナウンス。

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移動数回あんまり釣れません。時間がなくなるのでイカに変更です。遠くの船にも明かりがともり期待が高まりますね~(^o^)。水深は同じく40m、浅いです。

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最初はプラツノ14cmブランコです。船長によるとノリが良いときは断然スッテの方が良いが中途半端なときはプラツノの方が良いようです。

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しかし・・ぜ~んぜん釣れません。と思ったらようやく1杯底の方でかかりました。

その後もあたりなく、仕掛けを布巻きスッテ3号ブランコに替えました。

それでようやく1杯。

あまりに釣れず8時頃移動となりました。水深80m付近のところまで来ました。

小さいスッテの方が良いかと思いマルイカ用のウキスッテに変更。

それでようやく1杯。

おーっとウミガメが回遊してきました。優雅に泳いでしばしカメウオッチングです。他にサメや小魚の群れなんかも。夜の海は幻想的です。

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10時50分を回りもうダメだ~。すると周囲でポツポツ当たり出しました。同時にサバも出始めオマツリがひどくなってきました。

速攻で布巻きスッテ2.5号の直結に替えて底まで落とすとズンズン来ました~(^o^)

最後になって良くなってきたので30分延長のようです。落とせばアタリゆっくり巻き上げてくるだけでズンズン重くなってきます。これだよコレ夜イカの醍醐味は(^o^)。コレが最初からだったら100杯軽く超えるのになー(^_^;)。2杯がけが多かったですが、4杯がけもあり結局26杯でした。

11時半終了。帰港した頃は12時半くらい。おにぎりもらって帰りました。

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途中眠くなったので大栄PAで一休みしたら3時半・・家に着く頃には明るくなっていました。

やっぱり直結だな~。初心者はブランコを使いがちですがイカが釣れてくるとサバも出てくるのでブランコじゃ釣りになりません。おまつりして時合いを逃してしまいます。仕掛けも自分で作るべきですね。買った仕掛けだともったいなくておまつりしたときブチブチ切りたくない。それでほどいていると時間がもったいないです。

左隣の方はチャッチャと切って、つないで要領が良かったです。見習いたいですね。釣れなくてがっかりしていましたが。

サバはシメサバに

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晩ご飯は

イカとアジの刺身と沖漬け 沖漬けはイマイチかなー。作り方が悪いんだろうか。研究の余地ありです。

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2009/06/20(土) 木更津 潮干狩り 大漁?

木更津 牛込海岸

今日は家族で潮干狩りです。9時の前後2hが潮干狩り可能とのことで6時半前に家を出ました。7時半頃着。空いててラッキー。ココは駐車場から海岸が近いので毎年利用しています。

交通費 松ヶ丘IC~姉崎袖ヶ浦IC 400円

料金 大人1400円2kgまで 子供700円1kgまで  うちは4人なので4200円で6kgまで。 1kg追加ごと800円。

タックル クマデ(一応持って行くが使わなかった) バケツ 網 

服装 カッパ下のみ 長靴 帽子 

干上がったところは砂が重くて疲れるので、海水が残っている場所で素手で探します。

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ずっと海水に浸かったままの潮干狩りなので、短パン、サンダルは体が冷えます。長靴、カッパのズボンをはいた格好が良いと思います。子供はカッパの下を持っていなかったので着替えを持って行きました。

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指導員?監視員?のおじいさんがココにいるよと教えてくれるので聞いた方が良いでしょう。アサリの目(芽?)があるそうです。なるほどピンポン玉くらいの大きさでちょっと凹んでいるところがたくさんあるような場所に密集しています。写真では分かりにくいですが中央と奥あたりにわんさかいますhappy01

Asarime1_2

9時半頃たくさん取れたのでもう終了。6キロ以上軽くあるでしょう。

Tairyo1

出口で検量します。なんと16kgsign03 10kgオーバー 採りすぎ~coldsweats01

追加料金8千円と言われてしまいました。

そんなに払えない(潮干狩りに12000円もだせません!)ので追加なしの6kgだけにしましたが、カミさんが大きさを選びたいと言ったら「そんなわがままはダメだ」と言われかなり憤慨しておりました。。

レジ(検量所)まで持って行ってやっぱり買わないと言った我々も悪いが、受付の人(漁師でしょ)も口が悪いね~、よっぽど追加料金払って持って帰って欲しかったんだろうね~。去年は持って帰るか聞いてくれたのに人によって対応がまちまちです。

そんなわけで持って帰ったのは写真左側の網袋のみ。来年はバネばかりを持って行ってアサリを選別してから検量所に行こうと思います。

駐車場近くに塩抜き用の海水の蛇口と手洗い用の真水の蛇口があります。バケツに海水を汲んでクーラーBOXに入れました。

吐いた砂をまた吸わないように下にスノコを敷いております。

Sionuki1

今日の晩ご飯はボンゴレスパゲッティーっです。

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2009/06/13(日) 飯岡キス、ポツポツ釣れました。

飯岡 幸丸  シロギス51 メゴチ6 小さいアジ3 小さいサバ3 イシモチ1 小さいアナゴ1

先週のダメージが大きかったdownので、払拭すべく引き続き今週も釣り(^o^)。moneybag厳しいですが、出るだけましなボーナスが来週なのでそれに期待です。昼休みタクチャンと食堂で次どうするとか作戦を練っていたら、タクチャンの知り合いが飯岡にキス釣りに行くとのことからご一緒することにしました。

交通費 行き 県道45号 国道126号 帰り 126号ジャスコ交差点から広域農道 走行距離往復120km  

乗船料 6.5千円(HP割引券使用) ジャリメ別 1パック500円(2パック購入)  

タックル 竿 入舟10-180 リール エンブレム2500 PE1号 先糸 フロロ3号1.5m 天秤リーディングアーム0.7-120 ハリス1.5号 がまかつ流線9号 蛍光緑玉、金ビーズ入り 2本針自作の仕掛け おもり20号

2時10分出発 3時20分現地着 船宿に行く前に船へ行って場所取り。人は誰もいなかったがトモ付近は既にクーラーBOXがおかれており、左舷ミヨシ方向に釣り座を構えました。

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5時間近くになるとどんどん釣り客であふれ、ずいぶん詰め込むなーという感じ。小さめの船(8号船)に方舷11名。空いていれば端物ネライの竿を出そうかと準備していたがそんな状況ではなかった。竿置きは今回受け太郎を準備した(常連さんも使っている人が多かった)。竿休め(ヤマシタ)は船縁の穴が貫通していないと尻手ロープと繋ぐことが出来ず海に落としてしまうので注意。結局受け太郎は使いにくく、船縁に濡れぞうきんをおいてそれを竿受けとしました(こっちの方がエサ付けが楽)。どれが使いやすいかは船によると思います。

Setting1 

5時出船。30分ほど走って開始の合図です。うねりがちょっと残っている感じ。ジャリメを着けて前方にちょろっと投げる。水深20mほど、船底近くでプルプルとあたりがあった。聞き合わせで巻き上げ。

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タクチャンには全然ヒットせず、船宿の仕掛けを使っているのに何でかなーと天秤を替えたらヒットしだした。シロギス釣りには蛍光グリーンの天秤はダメらしい。

その後もポツポツ釣れた。投げて引いてくるときより船底で粘っている方が釣れたのでゆっくりゆっくり引いてきたが、潮のせいで道糸が弛んでしまうので船底で錘トントンする方が釣れた。サイズは朝の方が大きかった、やっぱり大きい方が引きが良く楽しい。20cm以上の飯岡サイズはたまにしか釣れず、まだ季節が早いのかなー。ダブルがけは4-5回、あたったら急いで巻かずワンテンポ遅らせるとダブルで掛かるかも。

船底でもあたりがないときは仕掛けが先糸に絡まっているときがほとんど。絡まっていると何となく重いような気がするが、時間と集中力のロス。投げた時に仕掛けが絡まったかどうか分かる方法があれば良いのでしょう。投げ方が悪いのか仕掛けに工夫が必要なのか。次回への課題です。

仕掛けは蛍光ビーズとか飾り物が多い方がヒット確率が高いような気がします。エサがつけづらくなってきたら針がなまってきたと判断して交換しました。3セット以上は持って行った方がいいかと。

12時終了。同行した仲間も今日はイマイチとのこと。船長が釣果を聞きに来たが、数えてなかったので30と答えた。左ミヨシの方は48とのこと。家に帰ってから数えたら51だった。目標50以上だったのでクリアですね。

Result1

もうちょっと船が空いていると良いんだけどなー。

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2009/06/07(日) 太海の中深場リレー、釣れまてん(T_T)

太海・聡丸 アジ11 サバ4

3時半集合出船なので四街道を1時に出ました。ほとんど真夜中ですね。

交通費 行き 松ヶ丘IC~姉崎袖ヶ浦IC ETC割引400円 鴨川有料道路200円 帰り 鴨川有料道路200円 姉崎袖ヶ浦IC~松が丘IC400円 走行距離往復190km 

乗船料 10,000円 氷付き Fサビキ400円/1枚 クロムツ アジ用各1枚で計800円  

タックル Fサビキ リーディングXネライ2.4M 電動丸3000BM PE5号 仕掛け船宿サビキ おもり150号 オニカサゴ 自作仕掛け(聡丸HP参照) おもり150号

2時半現地に着くと車がチラホラ。出船時には13名ほど集まりました。私の釣り座は右舷後方です。うねりは多少のこっていますが、たぶん大丈夫そう~・・と思ったらタクチャンは最初からNGです。体調もちょっと悪かったみたいです。

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本日のタックル。最初はクロムツねらい

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1投目水深105m 朝焼けがきれいです~。 

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底から15mまでを誘います。グングンという引きで多分アジだなーと巻き上げるとやっぱりデカアジ!

クロムツは釣れず・・まあ仕方ないね。しかしクロムツはだいぶご無沙汰です。。いつ釣れんだろ。

30分もやってないかなー明るくなってきたので、次はアジ仕掛けに代えてアジサバねらい。

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しかし、なんだかぱっとしません。サイズも20-25cmくらいです。

移動が多いです。で、移動の時はお食事タイム。今日はオニのエサに鮭の皮を用意しましたので身の方はおにぎり作りましたriceball。出発前12時に起きて当然自分で作りましたよー。やっぱり自分で作ったおにぎりは美味しいなーnote

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潮の流れ速いらしく、7時半には終了。チーン

次のオニははだいぶ走って房総の先まで来ました。オニカサゴ開始です。鮭の皮は持ち(耐久性)が良いですね。周りもほとんど釣れなかったから鯖の皮とどっちが良いか不明です。

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コウチャンにヒット!!。かなり小さめのオニゲット!突き出したらちょっとは大きく見えるよと写真を撮りましたが、やっぱ小さめですcoldsweats01。(手もでかくなっちゃうからね)

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やっぱり潮の流れがチョ-速いらしい。移動移動で100m前後のチョイ浅めのところまで来ました。私は10時の終了までおよそ2時間半全くアタリすらなし。キビシー。

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今回はきつかったです。正直釣りを一生の趣味としてやっていけるのか不安になりました。

そんなことを考えても仕方ないので、何か良いことはないかというと、今回の収穫はやっぱり先糸ループ接続ですね。今まではサルカンを付けてその上に竿先破損防止としてゴム管を付けていましたが、巻き込むことも出来る先糸ループ接続の方が自由度があるので良い感じです。先糸を付ける訳は道糸がガイドに絡むことがないので操作性が良好になります。PEの先に船ハリス10号をループ接続で繋いでいます。

PEとハリスの接続は今回はFGノット(SFかどっちか忘れてしまいました)でしましたが、フィッシャーマンズノットも良さそうです。しばらくはこれでやってみますgood

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最後にデカアジ38cm。刺身でおいしかったです。

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他はアジフライにして晩ご飯のおかずになりました。鯖は全部シメサバにしました。シメサバは塩たっぷり振って2-3時間、その後塩は水で洗い流し、酢1カップ、砂糖大さじ2、うすくち醤油小さじ1で30分漬けると釣りに行ったその日においしく食べられます。冷凍にするときは一晩漬けたほうが酢が効いておいしいです。すぐ食べると酸っぱくてイマイチですが1週間くらい過ぎるとまろやかーです。

次はキスとか手堅いので行きたいと思います。

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