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2006年7月

2006/7/16(日) ほのぼの中深場五目

江見 渡辺丸  釣果 カンコ1 アカイサキ1 アジ大7

オニカサゴに行きたかったが、予定が合わず今年の冬かな~と思っていたのだが、江見の渡辺丸からフラッシャーサビキとオニカサゴで出港しているというので、予約した。今回はタクチャンと2人での釣行。四街道を1時45分出発、君津IC経由で3時15分に江見吉浦港についた。

04_1 今回の船は5トンと小さめだが、お客は5人なので、広々している。ウチら以外は常連さんだ。小船長から仲乗りさんが同乗するので詳しいことはその中村さんきいてくださいといわれた。4時出船、仕掛けはおもり150号でアジはFサビキ、オニは50cmの方天秤に2本針 餌は釣ったサバの皮を使う。

30分くらい走ってから釣り開始。最初はFサビキ、水深100~120mでベタ底。ブルッブルッとあたりが来たので、ゆっくり巻き上げたが途中でバレた。気を取り直して再投入するも全然あたりなし。隣のタクチャンと後ろの常連さんには多点がけで掛かっている。ようやく1匹35cmくらいのアジが掛かった。クロムツには縁がないな。次はやっぱり勝山で夜にしようかな。

8時近くになってもオニカサゴの餌となるサバが全く釣れなかった。今までまたサバかよということはあったが、サバ来てくれ。ということはなかったのに。中村さんもおかしいね。こんなこといつもはないのにと言っている。

後ろの常連さんはアジの皮でオニの準備を始めた。中村さんが釣れなかったから仕方ない。これを2人で分けてね。とサバを1本持ってきて短冊に切ってくれた。オニ用の仕掛けはごつくてハリス10号はありそうだ。サバを付けて投入し水深100mの底をおもりでとんとんをこづくが潮が速いのかすぐにおもりが浮いてしまう。140m過ぎまで粘ったがオマツリが多くなるので、巻き上げ再投入した。

最初はトモの常連さんがヒット。30cmくらいのオニだ。ヨシ次はオレの番だぜと手持ちでがんばるが、だんだんしんどくなってきたのでキーパーにセットして竿先を見ているとブルッブルッと明らかにあたり。早あわせは禁物と雑誌に書いてあったので20数えてから(多分10秒もたっていない)ゆっ03 くり合わせした。グングン、ヨシ掛かった。途中でもグングンと引きがあり、船の揺れでドラグが止まる程度に調整して、糸をゆるめないように引き上げた。水面浮上タクチャンがタモ入れしてくれた。40cm950gのカンコ。OH!やったね。

02_1 タクチャンにもヒット。やっとだよ~と30cmクラスの良型オニカサゴをゲットした。その後は1回あたりがあったが食わず、11時沖あがりとなった。あたりはものすごい霧で入港できず1時間近く待ちとなった。7月は時々あるそうだ。トップはトモの常連さんでオニ4匹。全部アジで釣ったそうだ。雑誌で見るような大きく長い短冊の餌にしなくてもいいそうである。後ろの常連さんはオニは上がらず。我々はビギナーズラックというところか。

01_1 ←中村さんとツーショット

今回乗った渡辺丸の3号船は小さいこともあり船中で誰かヒットするとみんなに注目される。上げるとみんなから良かったねといわれるような、ほのぼのとした雰囲気でとても良かった。仲乗りの中村さんはご高齢で最近は毎日乗らないそうであるが、軽い身のこなしと丁寧な言葉使いが印象的で、前職は営業のサラリーマンかなという感じだった。

このところ2週間に1回の割合で釣行している。浅場から中深場までまんべんなくといった感じだが、今は中深場が好きだ。巻き上げる間の何が掛かっているかというドキドキ感がたまらない。次こそオニカサゴちゃん待っててね。

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2006/7/1(土) 初夏です。飯岡シロギス

飯岡 幸丸  釣果 シロギス32 メゴチ3 アナゴ小1

会社のノリくんに誘われ計8人での釣行となった。シロギスはタクチャンと行こう行こうとは言っていたが、大雨だったりしてチャンスが無く、初めての釣りものである。ポツポツ雨の降り始めた四街道を2時半にでて4時15分過ぎに着いた。というのも国道にでてすぐ松尾のあたりでトラックが横転して道をふさいでいたのだ。余裕を持って出発して良かった。

船宿でジャリメを2パック購入。おもりは20号、仕掛けは針9号の2本針、スピニングタックルでPEは2号を巻いた。

04←雨の中いざ出陣! 今日は雨の予報のせいか船中20名くらいで空いていた。港を出て30分くらいでハイどうぞの合図。ポツポツ雨が降っており、えさが滑ってなかなか付けられない。手ぬぐいに挟んでイライラしながら何とか付けチョイ投げで前方に投入した。船はけっこう流れているようで糸ふけを取り直すだけでも仕掛けは動いているようだ。船の底あたりでククッとあたりがあり、反射的にあわせるとバレた。シロギスは向こうあわせ。ガマンガマンである。といっても、ちょっと聞き合わせくらいの方が楽しい。

01 20cmを越す良型のキスが上がってきた。いいね~。

途中だんだん雲行きが怪しくなってきた。強烈な雨が降ってきて、風も強くなってきた。まだ9時過ぎ、早上がりは勘弁してくれと祈りながら竿先に収集したが、風と波が邪魔してあたりが全く分からなくなった。右舷は7人いたが、気づくと3人になっていた。他の人はキャビンへ避難したようだ。15分くらいすると雨風が弱まってきて、晴れてきた。今度は蒸すような暑さ。そういえば今日から7月、夏を思い出させるような天気だ。

また釣れてきたが、サイズがちょっと小さめになってきた。両隣は30cmくらいのイシガレイもゲット。

12時沖上がり。数えてみると32だった。一番大きいもので22cm、120gあった。けっこう大きい方らしい。トップは73、経験者は50くらいであった。初めてだったので、まあまあかな。

数を伸ばすこつはやはり手返しである。次回はえさ付けようの滑り止め粉と桶のふたを用意したい。(桶のふたはいつの間にかキスが桶から脱走していることがあるため。)仕掛けのハリスは市販品よりチョイ太くてもいいかも。よれてくると天秤に絡まってしまい、絡まってしまうと釣れない。仕掛けは4回くらい交換した。

02←よく見たら、キスがほとんどなかった。晩ご飯は当然天ぷらである。ふんわりとした食感にクラっと来た。刺身も全然癖が無くいくらでも食べれてしまう。残りは一夜干しにした。しばらくは楽しみが続きそうだ。

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