« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006/9/23(土) 風強く出船できず! 鹿嶋のアカムツ

鹿嶋 幸栄丸 出船できず釣果なし

台風14号が近づいていたためあきらめていたが、幸栄丸のHPにアカムツ好調の記事があったためこのチャンスを逃すまいと、金曜の夕方6時半にTELした。

今回は急だったこともあり一人での参戦、3時に四街道を出発した。風なく台風の影響は大丈夫そうだな。と思っていたが、潮来に近づくと遠くの工業地帯の煙突の煙が真横に流れている。アララ、ちょっと不安を感じながら港に着くと結構風が吹いている。

Kasimakou ←鹿嶋の海、風の様子までは写せませんでした。

しばらくすると船長がやってきて今日は厳しいな。明るくなるまで待ってそれから出るか決めるからお茶でもやっててよと言われた。集まったのは12~13人、3名ほどすぐに帰ってしまったが10人は望みを託して待つことにした。それから約1時間船長の釣り自慢を聞きながら時間が過ぎていった。昨日は船長も3本上げたそうだ。

しかし5時を過ぎても風は弱まらず、沖に出ても釣りにならないから中止するとの判断になった。おみやげのスジイカ沖漬けをもらってご帰還。残念だがしょうがない。家に帰ってイカを焼いて朝から焼酎あおってふて寝となりました。

Kasimakou2 ←朝から焼酎といかの沖漬け

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/9/9(土) 無念、、バラシ 鹿嶋のアカムツ

鹿嶋 幸栄丸 釣果 ドンコ8 アジ1 沖メバル2 

鹿嶋沖で8月よりアカムツが釣れている。もちろん幻の魚というくらいで滅多に釣れないが、運が良ければ2~4匹釣れるとのこと。今回は鹿嶋の幸栄丸でチャレンジすることにした。

6時出船で5時半までに来てください、といわれ5時着のつもりで鹿嶋にむかったところ駐車場に着いたところで携帯が鳴って5時出船だよ。今どこ?との連絡。マジで?余裕をもってきたつもりだったのに。あくまで自分が聞き間違ったという船長にちょっとカチンと来たが、待ってくれていたのでまあヨシとする。今日は10名とのこと。船に乗り込み周りの人にすいませんと挨拶をして準備をした。人を待たせるのがいやなたちなので、ホントほかの釣り客には申し訳なかったが、みなさん全然気にしている様子がなかったのが救われた。

30分遅れで出船。50分くらい走ったところでハイどうぞの合図。えさは5cmくらいのホタルイカ。アナウンスでそのまま頭にチョンガケするか、胴を抜いて目の間に針を刺すか、その時々で変わるのでいろいろ試してくださいといわれた。仕掛けはHP通りの自作、細軸Kasima01金ムツ針17号、幹糸8号、枝糸6号、の胴付き2本針、おもり150号。本日のタックルは思い切っ て買ったリーディングXネモノH、リールはタナコン500Fe+パワーハンドル、貸し竿貸しリールから始まった私の釣りもだんだん道具が揃ってきた。やっとここまで来たか。しみじみ感慨深い。。

Kasima02 上の針にそのままチョンガケ、下の針に胴を抜いて刺して投入した。水深135m、底を取って1m巻いた。底は砂地のようだ。おもりが海底にめり込む感覚が分かる。ククッとアタリがあったので、あわせてから電動onにしてロッドキーパーにセットして巻き上げると下針に30cmくらいの良型アジ。アジって何でも食うんだなと思って再投入。「ホタルイカは投入ごとに付け替えた方がいいよ。肝がないと見向きもしないよ」とのアナウンス。底立ちをしてしばらく待つとククンとアタリがあったが、いまいち引きがない。途中ククッと抵抗があるが、ただ重いだけのそれは30cmくらいのドンコであった。ぬるっとしてオタマジャクシの親分みたいな感じで全然うれしくなかったが、食べたらうまいという隣の仲乗りさんのいうことのなのでクーラーにいれた。

それからもドンコばっかりであーもう全然楽しくないー。とおもっていたら水深140mでぐぐっと強烈な引き込み。何だこりゃ!!!。仲乗りさんからキーパーにセットして巻いたらといわれたが、手持ちの方がバレる確率が低いと思い、手持ちで巻いた。途中80mあたりで激しく抵抗したが何とか耐えて、50mまで来た。背中の筋肉がツリ始めている。今までの釣り人生で一番大物だ。50m付近でもドラグがどんどんもって行かれ、船長から電動に頼るな!とカツを入れられた。気が動転していたが、手でアシストしようとリールを持ち替えたらチンチンに熱かった。ヤバ、モーター焼きつくかもと手巻きでやっと20mまできた。そこでガクガクッと引き込まれスッと軽くなった。ガクッ。。。。ばれた。。。。。巻き上げるとハリス切れであった。相手はなんだったのだろうか。仲乗りさんはアラじゃねーかといっていたが、見ていないのでなんとでもいえる。ホント逃がした魚は大きいとはことのことだ。自分は巻きながら、ドンコのでかいのじゃありませんようにと願って巻いていた。

それからハリス8号の仕掛けに変えたが、もうそのチャンスは訪れなかった。12時半終了。船中10名でアカムツは4名であった。私のいた右舷でその幸運をゲットしたのは酒をがぶがぶ飲みながら置き竿でやっていたのんびりオヤジであった。。。

02_2← 切れたハリス。チモトで切れたと思われる。ハリスは6号

01_2

← 左がナショナルの針結び器で作った内掛け結び、右が手巻きのスネルノット。どっちが強いか試したい。

自分で作った針の結びは外掛け結びで結んだが、帰ってネットで検索すると外掛け結びは本結び(スネルノット)、内掛け結びに比較して弱いらし い。次は内掛け結びでチャレンジするか。

Kasima03

船長に聞くとドンコは天ぷら、みそ汁がおいしいよとのこと。天ぷらにした ら、身がサラサラっとしてうまかった。

Kasima04

← ちょっとキモイよね~。釣り味もいまいちでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »