« 2006/12/23(土) 久しぶりの釣りはヤリイカ | トップページ | 2007/1/5(金) 釣りの女神、タクチャンに微笑む »

2006/12/29(金) 年越しはオニ鍋で

太海 聡丸 釣果 オニカサゴ0 K5 ギンメダイ2 アジ大7 マサバ大8

こんどこそ鹿嶋でフグじゃーと予約を入れようとしたら、釣れないのでカレイ船に変わってしまった。。。なので次の候補はと。やっぱオニでしょう。Kもちょっと釣れているようだし。と言うわけで太海の聡丸に決定。

4時現地着目標で2時半に会社を出発。今回は5人での釣行。内1人は中深場初めて。もう1人は2回目である。聡丸は初心者にも丁寧に教えてくれるし、若船長がオマツリをばりばりはずしてくれるので安心の船宿だ。途中市原あたりでは横風にあおられたが、鴨川に着くと風は思ったほどない。しかし今日は寒波で北日本、日本海側は雪の予報、荒れなければよいが。

5時出船。私はいつもミヨシ側なので、今日はトモ側に釣り座を構えた。港を出るとだいぶ波と風がある。早上りは勘弁してくれと祈りながら仕掛けをセットした。今日のサビキはクロムツ用が指定でおもりは200号である。いつもだったら30分くらいで投入の合図だが場所決めに難儀しているようだ。今日の夜明けは6:46、もう空は明るくなりつつある。Kは明るくなると普通は釣れないので、今日はダメか。と思ったらやっと投入の合図が出た。風が強いのでマグネット板を使った重りぶん投げ投入は止めて、一針一針丁寧に下ろした。水深200m結構深い、Kネライだ。着底、ヨシこい。。。あれ。。。音信不通。。。。「底から20mくらいまでさそってねー」とアナウンスがあったが、何も魚信はなくハイ上げてーの合図。何度か繰り返し右舷側でポツポツ上がりだした頃自分にも底の方でクンクンとあたりがあった。トモの常連さんにもあたりがあったようだ。常連さんは底から10mくらい上と言っていた。ようやく上がってくると25~30cmクラスのまあまあサイズのK3匹だ。その後Kのあたり1回を追加して終了。今日は一番深くて230mだった。

次はアジサバ、水深140mくらい。着底と同時に激しいあたり。ハイハイという感じで取り込む。サバはよく見ると旨そうなマサバだったので、4匹ほど血抜きをしてキープした。後はオニ用だ。サバのおかげでオマツリ続出、2個仕掛けがパーになってしまったので、もう止めてオニに仕掛けを変更した。

オニは水深130~180mくらいだったが、かけあがりの場所が多くこまめにタナ取りをした。カンコでもいいからなんでもいいからコイの願いもむなしく11:30終了。オニは船中1Hutomi匹で小型だった。同行した仲間もKはポツポツ。アジサバいっぱいという釣果だった。

サバはしめさばとみそ煮を自分で作った。我ながらかなり上手にできた。というか素材がイイー。外国産のぎとぎと油ではなく、上品なふわっとした食感がたまらなかった。アジは刺身とマリネ。Kとギンメダイは定番の煮付けだ。どれも今年を締めくくるには最高の食材だ。あとオニがいれば完璧だったのに。。。。

このレポートを書くのに1/3になってしまったが、2006年を振り返ると13回も海に出ることができたので、自分のおかれた環境に感謝したい。沖釣りを始めて3年、だんだん道具も揃ってきた。電動リールを使う釣りが多くなってきたが、2007もこのペースで行きたい。年明け一発目はやっぱオニだよね。~

|

« 2006/12/23(土) 久しぶりの釣りはヤリイカ | トップページ | 2007/1/5(金) 釣りの女神、タクチャンに微笑む »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/23853/4774281

この記事へのトラックバック一覧です: 2006/12/29(金) 年越しはオニ鍋で:

» [渋い道具屋]
針針は先端の尖った円錐形の道具、または器官。正確な定義はなく棘と混同されやすいが、一般に棘より円錐形突起の底辺が少ない、つまりとても細いもの針と呼んでいる。また、針と呼んでもいいような円錐形突起も、群れを成すように一箇所にたくさんあれば、普通棘という。人間にはかなり多くの用途で使用されているが、全て...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 3日 (水) 10時08分

« 2006/12/23(土) 久しぶりの釣りはヤリイカ | トップページ | 2007/1/5(金) 釣りの女神、タクチャンに微笑む »