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2007年1月

2007/1/5(金) 釣りの女神、タクチャンに微笑む

太海 聡丸 K22 マサバ5 ゴマサバ7 ユメカサゴ1 (※Kは職漁船との協定で宣伝できないそうです。)

年末のリベンジを果たすべく2007年最初は聡丸での挑戦となった。今回はタクチャンと二人での釣行。彼は今まで中深場は竿・電動リールを借りていたがとうとう購入した。リールはイカSPを買おうとしていたらしいのだが釣具屋の店員に勧められなかったためタナコン400、竿は私が勧めていたリーディングXネモノHにした。(このクラスの竿でほかの竿を使ったことがないので比べようがないですが、この竿は良い竿だと思います)

いつもの通り5時出船、私は右舷のミヨシに釣り座を構えた。今日は凪だろうと思っていたら案外風が強い。船もゆっくり走っているようだ。50分くらいしたところで最初の投入。水深200mさあ吉と出るか。早速クンクンというあたり、ちょっとするとグンと重くなってきたので巻き上げ開始するもふっと軽くなったので、誰かオマツリしてますか~と聞いたら左舷のミヨシの方がしてる~との返事。水深も同じようなので仕掛け交換を準備する。左舷で上げてもらったが見ていたら結構型がよいKであった。30cmくらいある。半分ずつ分けて4匹ゲット。タクチャンも順調に上げている。やはり流れがあるせいか一流し一投との指示。次は水深230mとのアナウンスだが落とし込み170mであたり。サバとは違うあたりだ。上げるとやはりちょっと小振りだがKである。Kは底ばっかりかと思ったら浮いていることもあるんだね~。とタクチャンもニコニコだ。今回は最深270mまで仕掛けを落とした。グングンとのあたりで上げると7本針で6匹掛かっていた。これでKは終了、20匹以上はかたい。Kがこんなに釣れたのは初めてなのでうれしい。これで近所にも配れる。(いつもアジサバなのでたまには違うのをと思っていたので良かった)

次はアジサバ、水深は140m前後。今日はアジが混じらずサバのみであった。

9時半くらいからオニ開始。えさのサバを切っている間に左舷ミヨシの人が早速ヒット。上げると2kgくらいの大物。よ~しオレも。とロッドを持つ手に力が入る。と、隣のタクチャンがあたった!イヤーこの竿良いわー。感度が違うよ。上げると1.8kgの大物。次はオレと構えるが、あたりなし。場所を移動して次もタクチャンにヒット。今度も1kg以上の良型。前回と同じ中間の針でえさも同じ。タクチャンからタコベイト使う?と言われたが自分も同じピンク系なのでいいや。自分にもプルプルとあたり、ようやくと思いあわせるが軽~い。上げると10cmくらいのユメカサゴ。そんなこんなしているうちになんとタクチャンに3匹目がヒット、また同じ針に掛かった。もうこれは何かオニにアピールするものがあるとしか思えない、タクチャンのタコベイトをもらってえさの付け方も同じにして釣ることにした。しかし私にあたりは訪れず。。。。

11時、この流しで終わりですよ。とのアナウンス。あーオレにも来てくれと思ったらタクチャンにだめ押しの4匹目。なんでそんなに釣れるんだろう。サバえさのひらひら感がいいのだろうか。結局彼はえさを取りOni2_1替えず同じもので4匹を釣り上げダントツ竿頭となった。

→スゴイ!こんな幸運滅多にない!

翌日はタクチャンにもらった1.1kgのオニ鍋。コラーゲンぷるんぷるんだ。それから小振りのKは唐揚げにした。聡丸の料理方法にあったやり方で、身に包丁でバッテンを入れて生姜醤油に1時間くらいつけ込み、片栗粉をまぶして最初は160度の低温で揚げ、2度目は180度の高温で揚げた。これが激ウマだった。次はあんかけにも挑戦したい。

この正月は2回も釣りに行けて最高だ。そろそろ河豚が復活しないかな~。

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2006/12/29(金) 年越しはオニ鍋で

太海 聡丸 釣果 オニカサゴ0 K5 ギンメダイ2 アジ大7 マサバ大8

こんどこそ鹿嶋でフグじゃーと予約を入れようとしたら、釣れないのでカレイ船に変わってしまった。。。なので次の候補はと。やっぱオニでしょう。Kもちょっと釣れているようだし。と言うわけで太海の聡丸に決定。

4時現地着目標で2時半に会社を出発。今回は5人での釣行。内1人は中深場初めて。もう1人は2回目である。聡丸は初心者にも丁寧に教えてくれるし、若船長がオマツリをばりばりはずしてくれるので安心の船宿だ。途中市原あたりでは横風にあおられたが、鴨川に着くと風は思ったほどない。しかし今日は寒波で北日本、日本海側は雪の予報、荒れなければよいが。

5時出船。私はいつもミヨシ側なので、今日はトモ側に釣り座を構えた。港を出るとだいぶ波と風がある。早上りは勘弁してくれと祈りながら仕掛けをセットした。今日のサビキはクロムツ用が指定でおもりは200号である。いつもだったら30分くらいで投入の合図だが場所決めに難儀しているようだ。今日の夜明けは6:46、もう空は明るくなりつつある。Kは明るくなると普通は釣れないので、今日はダメか。と思ったらやっと投入の合図が出た。風が強いのでマグネット板を使った重りぶん投げ投入は止めて、一針一針丁寧に下ろした。水深200m結構深い、Kネライだ。着底、ヨシこい。。。あれ。。。音信不通。。。。「底から20mくらいまでさそってねー」とアナウンスがあったが、何も魚信はなくハイ上げてーの合図。何度か繰り返し右舷側でポツポツ上がりだした頃自分にも底の方でクンクンとあたりがあった。トモの常連さんにもあたりがあったようだ。常連さんは底から10mくらい上と言っていた。ようやく上がってくると25~30cmクラスのまあまあサイズのK3匹だ。その後Kのあたり1回を追加して終了。今日は一番深くて230mだった。

次はアジサバ、水深140mくらい。着底と同時に激しいあたり。ハイハイという感じで取り込む。サバはよく見ると旨そうなマサバだったので、4匹ほど血抜きをしてキープした。後はオニ用だ。サバのおかげでオマツリ続出、2個仕掛けがパーになってしまったので、もう止めてオニに仕掛けを変更した。

オニは水深130~180mくらいだったが、かけあがりの場所が多くこまめにタナ取りをした。カンコでもいいからなんでもいいからコイの願いもむなしく11:30終了。オニは船中1Hutomi匹で小型だった。同行した仲間もKはポツポツ。アジサバいっぱいという釣果だった。

サバはしめさばとみそ煮を自分で作った。我ながらかなり上手にできた。というか素材がイイー。外国産のぎとぎと油ではなく、上品なふわっとした食感がたまらなかった。アジは刺身とマリネ。Kとギンメダイは定番の煮付けだ。どれも今年を締めくくるには最高の食材だ。あとオニがいれば完璧だったのに。。。。

このレポートを書くのに1/3になってしまったが、2006年を振り返ると13回も海に出ることができたので、自分のおかれた環境に感謝したい。沖釣りを始めて3年、だんだん道具も揃ってきた。電動リールを使う釣りが多くなってきたが、2007もこのペースで行きたい。年明け一発目はやっぱオニだよね。~

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2006/12/23(土) 久しぶりの釣りはヤリイカ

勝山 新盛丸 ヤリイカ9 スルメ3

2ヶ月ぶりの釣りである。鹿嶋フグ食いてーと金曜日に休暇を取ったが天候不順のため出船せず。翌日ははまぐり祭で船止めのため大原にするかと思ったがピンポン玉サイズのため止めてちょっと調子がよいヤリイカにした。

今回はタクチャンと2人での釣行。四街道を3時半にでて5時に勝山に着いた。6時出船、結構人は多い。タックルはリーディングXネモノとタナコン500に6号にした。この竿は感度が良く中深場はこれで何でもこなせるような気がするので、もっぱらこの竿ばかり使っている。

朝方はヤリはほとんど出ずスルメばかりなので、14cm直結仕掛けをつけた。水深は160m。電動をシャクリモードにセットしてズンズンやるが一向にアタリなし。まわりもたいして上がっていないようだ。そのうち船長から今日は直結ダメだね。と言われたためブランコのヤリ掛けに変えた。思ったよりうねりがあり直結は不利のようだ。

しばらくしてズンと重くなった。あーやっと。と思い電動のレバーをたおした。途中もズンズンと引きがある。30cm強のまるまるとしたスルメだ。その後もポツポツと2杯追加。

Yari

その後は全くアタリなし。ウソでショー。。

11時頃からヤリが当たり出した。型は小さく胴長25cmくらいだ。小さいためかスルメと違ってアタリが繊細。竿をネモノにして良かった。ほぼ底のみでアタリがあった。

13時半沖上がり。結局スルメ3、ヤリ9の何とも寂しい結果であった。

しかしイカはうまいよなー。沖干し最高、酒が進むー。あーもっと釣りたい。

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