« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

2007/2/10(土) 数はいまいちだけど7目達成!

太海 聡丸 K8 マサバ7 アジ4 クロムツ2 スルメイカ2 オニカサゴ1 ギンメダイ1

フラッシャーサビキが絶好調でヤリイカもあがり始めたということでまたしても鴨川・聡丸への釣行となった。今回は本社のY田さんグループと一緒で6人での参戦。片舷は全員会社の人なので仕立てのような感じでなんとなくいつもよりリラックスした雰囲気だ。

本日の釣り人は14人、私は右舷のトモ付近に釣り座を構えた。タックルはいつもと同じ、リーディングXネモノHと道糸PE6号、これ一本で全て済ます。5時出船で30分強走ったところでFサビキ開始。おもり200号、船宿特注の仕掛けをセットする。2月にしては風が穏やかなので、仕掛けはマグネット板に付けておもりぶん投げスタイルで投入した。

水深220m、Kは暗いうちが勝負なので手際よく仕掛けをさばきたい。はじめは仕掛けだけ海に落として、道糸の送りは船長の合図で一斉投入だ。ここ2~3日は絶好調の釣果とのこと、さあ来いと期待して待つ。。。があたりなし。水深150mから底なので70mと幅が広くあたり棚を探すのが大変だ。船中最初はあたりがなかったがそのうちポツポツあたりだし、我々の側にもあたりが出始めた。160mくらいだろうか、その付近で誘いを入れるとブルブルとあたり、追い食いを待ちたいがおまつり防止のため電動レバーを倒した。K3匹が釣れたが釣行前にイメージしていた仕掛けさばきが出来ずおもりごと全部船に上げた。イメージでは魚をはずしながらおもりは海中に沈めておいて撚りをとる作戦だったが、テンションが掛かった状態で針をはずすのは難しい。グリグリやっていると次の針に掛かっている魚がばれてしまう。とりあえず全部上げて落ち着いて魚をはずす方が良い。

聡丸は単独で航行することが多いが、今日は周りに船が5~6隻はいる。あまり人が乗っている様子がないので職漁船かもしれない。大艫の人ともおまつりしてしまいあっという間にKタイム終了。220mより深いところはやらなかった。くー300m巻き返してきたのに。。それにしても結局8匹しかとれずがっかりだ。おまつりの少なかった人は20くらい取れている。

Satoshimaru05 次は水深150m付近でアジサバ。早速ガクガク サバのあたり。ポツポツが多かった。おっとクロムツが2つあがってきた。小さいけど歯は立派にギザギザしている。ここでもおまつり多し。サビキが終わる頃には3つも使ってしまった。だいたい使っても2つなのに、今日はよくおまつりする。

次はヤリイカ。おもり150号、11cm6本で中間にスッテを入れたブランコ仕掛け。最近の釣果からそんなには釣れないだろうなと思ったら案の定。船中しーーん。黙々としゃくるが飽きてきた人は置き竿にしている。私も疲れてきたのでシャクリモードにしたまま置き竿にしたり、手持ちにしたりを繰り返した。

そのうち底近くでぐーんぐーんとあたりがあり、上げるとヤリの仕掛けにスルメが2杯ついていた。30cmくらいのまあままサイズ。

その後は続かず。船長からネモノやる人はどうぞとアナウンスが入るとみんなオニの仕掛けに切り替えた。小さめのサバを切ってえさにして投入した。仕掛けは聡丸HP通りの自作仕掛け。タコベイトは前回タクちゃんが4連発したドピンクだ。

ちょっとすると左のミヨシで大きいオニが上がった!ヨシ次は俺だと竿を持つ手に力が入る。しかし何の魚信も訪れず。しばらくして集中力がとぎれた頃、くんくんとあたりがあったのビシッとあわせた。ググンときたのでしばらく手巻きで巻いて電動のレバーを倒した。途中はただ重いだけだったが、あと20mくらいでちょっと抵抗。水面にオニが現れたときはオーと思ったが最後まで気を抜かず、聡船長のたもへIN!800gくらいの小振りのオニだ。

Satoshimaru06 11時沖上がり。数は取れなかったが、7目も釣れたのは初めてだ。それはそれで素直にうれしい。ただ、それぞれの釣りものの時間は短いのでちょっと消化不良のような気もする。体力を整えていつか通しでチャレンジしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/1/27(土) 風強かったけどがんばりました。フグ!!

大原 鈴栄丸 ショウサイフグ28 (20cm前後まあまあサイズ10)

やっとチョボチョボ釣れ始めてきたので、大原のカットウフグに出かけた。今回は一人での釣行。たまには一人釣り糸を垂らすのもいいもんだ。鈴栄丸は家の前の番号札を取って席順を決めるシステム。土曜日なので四街道を2時過ぎに出発。3時半に着いた。トモは取られていたが、ミヨシは空いていたので右舷ミヨシに決定。時間つぶしに敷島丸の方まで見に行ったが、去年とは違ってどこも空いているようだった。その日の鈴栄丸の釣り客は18人とのこと。

5時半出船。30分くらい走って、まだ暗いが最初は昨日良型があがった根を攻める。波が有り暗いので30号蛍光グリーンのおもりを用意した。アオヤギを5個くらいたっぷり付けて海に投げた。水深は20m、底を取って3秒に1回の割合で空あわせを入れる。底べったりでシャクリ幅0.5mくらいでシャープに行う。そうすると空あわせの間にモゾモゾとあたりがあったので即あわせした。ヨシ!1匹目、電動レバーをたおした。20cm強の良型サイズ、、、が後が続かない。移動後のヒットは空あわせで掛かった。これは25cm強の良型サイズ。ヨシこのまま続け!!と意気込んだが、後が続かず空が白み始めてきた。

船長はいつもの根に移動することに決めたようだ。全員キャビンに 入ってくださいとのアナウンスがあり、入るとガンガン飛ばし始めた。他の船もいつもの根に集結しつつある。他の船を追い抜いて着いた。なんか気合はいっている感じ、いいねー。はいやってーとのアナウンスに答えて一番でアンダースローでキャストした。

早速ヒット。クンと来たら即あわせ、空あわせも必要だ。掛かったと思ったら急に軽くなることがある。これはフグが上に泳いでいると思われるので躊躇せず、5mくらいは巻く。あがってきたのは15cm以下のチビッコサイズだ。以降これくらいのサイズばかりで、ダブルもあったがちょっと面白みには欠けた。しかし食べることを考えるとガンガン釣るべしとおにぎりを食べるときも片手に竿を持って休まないようにした。

明るくなってきたので、おもりをアオヤギ色や金色にしてみたが蛍光グリーンの方が良いようだった。しかし風が強く、潮も結構流れているようだ。25号ではなかなか着底しない。30号にしても空あわせ後の糸ふけが収まるのに時間がかかる。アオヤギの肝がなくなるのが早い、潮の流れによるものか、フグに取られているのか分からないが、肝がないと釣れないのですぐつけ直す。またそのタイミングでカットウ針の先がなまっていないか(爪に引っかかるか)確認した。今回は根掛かりがほとんどないので、針先もあまりなまらないようだが、ちょくちょく研ぐことが必要である。

11時半終了。ミヨシ側で見える範囲では電動を使っていたこともあり私が一番釣ったはずだが、トモの方でよく釣っている人が多い。平均15匹くらいじゃないでしょうか。HPの釣果欄では竿頭38匹だった。揺れが小さい方が有利なのだろう。自分はフグのみだったが、ホウボウ、カレイを上げている人がいた。次はトモだね。

Fugu 写真を撮らなかったので、自分の仕掛けを紹介します。ワイヤーハリスにしているのはハリスがピンとしていたほうが掛かりやすいと思うから。また人より多く釣りたいと思うなら、やっぱり電動でしょう。

今日はかみさんのお母さんの還暦祝いだ。食卓に花を添えられてまあまあ良い気分だった。しかしフグは喜ばれるね。酔っぱらって最後の方のフグ鍋、雑炊の記憶がナイ。。。次回、酒はほどほどに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »