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2007年8月

2007/7/27(金) 暑い!クロムツ・スルメ

太海 聡丸  クロムツ4 スルメ5 アジ12 ゴマサバ6 沖メバル6 ウルメイワシ3

Photo 会社を休んでの平日釣行。今回はスルメの船上干しでもしたいねーと2人で予約を入れた。当日は釣果が下がってきたこともあり3名での出船だった。方舷に3人並んで広々している。土日はほとんど満員の船宿でも平日はこんなもんかとおもう。

3時半出船。今日は風もなくべた凪。さらに自分でガイド交換した竿のリニューアルデビューで気持ちが高ぶる。最初はクロムツ、おもり150号で船宿仕掛けをつけて投入。「かかったらテンションをかけながら上げてこないとハリスが切られるよ。最初は手巻きで5mくらい上げてから電動入れてね。」とアナウンス。追い食いよりもハリスを切られないように上げてくる方が良いようだ。水深120~160mでそんなに深くない。最初はそこから10m上げたくらいであたりがあった。サバとは違うクロムツのごつごつ下への引きだ。追い食いを待たず早速巻き上げる。一発目は小型ながらクロムツゲッツ。再投入すると今度は着底前にサバに捕まった。40cm強のでかいゴマサバだ。サバは脂乗っておいしいから持って行ってよ。とアナウンス。しかしサバが出てくるともうクロムツ釣りにならないので移動を繰り返す。その後クロムツ3匹を追加。段々空が明るくなってきた。またクロムツヒットと巻き上げるが途中でサバに捕まりあがってきたところクロムツはさよならでサバだけになっていた。船長は見切りをつけたのか「はい終わり、アジの仕掛けに変えて~、ちょっと走るよ。」太陽の方向からして洲崎沖方向だろう。

次はアジ、こちらもクロムツよりちょっと針が小さい船宿仕掛けである。水深は同じ100~150m。アジはちょっと小さめで3~4点がけがあったが長くは続かなかった。それから沖メバルが釣れた。ネオプレンの作業用手袋をしていたので気にせずムンズとつかんだら背びれのトゲが指に刺さりうずくまるほど痛かった。メバルのトゲって鋭いですね。30cmくらいのウルメイワシも3匹釣れた。これはおいしそう。

次はスルメ。水深は120~160m。18cmブランコ仕掛けを投入するが、さっぱり。ぽつぽつという感じで周りの船も釣れていないようだ。またまたサバの攻撃。ブランコはやめて直結仕掛けに切り替えた。14cmしか持っていなかったのでこれをつけたが、これでもずんずんノリがあった。しかし下手なため途中でばらしあり。結局直結では1ハイしかゲットできず9時半沖上がり。スルメ5ハイ。同行したタクちゃんによると激しくしゃくった方が良いとのこと。しかし暑さでバテ気味。スルメはほどほど釣ってオニをやりたかったがさっぱり釣れず、そのままスルメから変えられず。。。

Photo_2 今回結局竿は一本で通した。クロムツ、アジサバのフラッシャーサビキは竿が長い方が扱いやすい。2.4mの幻波イカがマッチする。イカ、オニは2.05mのリーディングXネモノのほうがあたりがとりやすくバレも少ないという印象。タクちゃんはネモノでイカ10ハイだった。

9時半上がりだったがそれでも汗びっしょり。夏は着替えを持って行った方が良いでしょう。また海面からの照り返しがあるのでサングラスと日焼け止めもあると良いですね。

Photo_3 クロムツ、イワシの刺身は脂がのっておいしかった。サバは塩焼きにしたがこれもナイス。イカは刺身にしたがスルメは焼いたり、沖付けにした方がぐっと旨みが増すと思う。

夏の日中釣りは体力消耗が激しい。夜釣りのほうが涼しくて良いかも。次は鹿島の夜イカか勝山のクロムツ・キンメかな。

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