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2008年10月

フグ釣行断念・・

大原のフグが四日連続規定数80まで釣れているshine(サイズはちょっと小さいらしいが)。

19日に行こうか迷いましたが、1人釣行&波3mうねり有りwaveの予報のため止めましたdown

来週は授業参観、町内の芋掘りのため次回釣行は11月以降です。

ヒマなのでヤフオクで浅場用リールを物色していましたが、バス釣りやっていたとき使っていたリョウビのキャスプロライトが眠っていたのを思い出しました。

01年頃船シーバスで使ってから動きが渋くなり、ガンガン油さしたらドラグまで浸みてしまい、使えねー状態になってほっぽっていました。

直せばまだ使えるかもとばらしてみました。結構複雑ですね。

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ノンシモン、シリコンオフなど使ってドラグに付いた油を拭き取ります。

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ドラグ復活!極鋭センサーに付けてみるとナイスフィット!カットウフグにいけるかもgood

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今年はフグが良さそうなので良い思いできるかな(≧∇≦)

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中深場フラッシャーサビキを手際よく扱う(^o^)

外房の中深場フラッシャーサビキは暗いうちが勝負で明るくなってくるとキンメ、クロムツの食いが落ちて終了となります。このときいかに手際よく仕掛けを扱うかが釣果UPにつながります。明るければ巻き上げてきたときサルカンを見ながら位置を合わせ取り込みますが、暗いとよく見えずもたもたするとサメの餌食になったり他の人とおまつりしたりするのでなるべく視覚に頼らず手際よく扱う方法を考えました。(一部パクリ、教えてもらったことあり(^_^;))

まず、サビキをマグネット板に並べますが、風が強いときや不意に引っかけてしまったときに手前まつりしないように切れ目を入れておきハリスを挟んでおきます。これで私は難を逃れたことが結構あります。投入直前に切れ目からハリスを外します。

このマグネット板はヤフオクで買ったものでその下に厚さ3mmのゴム板を両面テープで貼り付けています。

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仕掛けの投入 私は暗いうちは一針ずつ手でたぐって下ろしていきます。おもりぶん投げスタイルは明るくなってからにします。針と針がひっかっかる時があり、見えないと2針分ないことになります(T_T)。

巻き上げ・取り込み

道糸のサルカンの上にゴム管を付けてみました(つり丸に記事が載っていました)。長さ40mm、3カ所ほどV字に切り込みを入れてあります。リールの糸通しのようなガイドを使ってゴム管を道糸に通しました。サルカンにゴム管を被せて動かないようにします。次回楽しみです。

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リールのカウンタ表示を気にせずゴム管が竿先に触れるまで巻き上げます。(おもりは竿の曲がりを実際と合わせるため付けています)

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サルカンの下にはすぐ仕掛けを付けず、竿の長さ分ハリスを付けます。

左手で竿を立て、右手でハリスを掴みます。

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竿を受けに戻して、空いた左手でハリスの下の中おもりを掴みマグネット板のガイドに引っかけます。ロッドキーパーの糸かけに引っかけているヒマはありません。中おもりは道糸やハリスが竿のガイドに絡まるのを防止するために付けます。釣果には関係ありません。竿の長さ分のハリスなしに中おもりだけ付ける人もいます。道糸が竿のガイドに引っかかるのは防止できますが、仕掛けが風に流されて竿のガイドに引っかかる時があるので私は竿の長さ分のハリスを付けた方が扱いやすいです。

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以後の体勢ですが、自分の体は仕掛けより右側にいます。キーパーと体の間に仕掛けを取り込んで自分は右側(キーパーから離れる方向)に動いていきます。仕掛けが自分の進行方向より先にあると針が自分に引っかかり、手前まつりの原因となります。

魚がいれば外しながら取り込むのではなく、なるべく場所を広くとってどんどん魚を取り込んで足下や席の上においていきます。仕掛けを下ろしながら魚を外していけば取り込み時の海面でのバラシは避けられます。

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仕掛けの下まで来ました。おもりは船の中に入れずヨレを取るため宙ぶらりんです。

おもり側から魚を外しバケツに入れて仕掛けを下ろすを繰り返し次の投入に備えます。

竿をキーパーから外して、サミングしてクラッチオフ。次の投入開始です。

中おもりはこんな感じ。好みで6号~10号くらい。ワイヤーハリスで結束しています。サメやスミヤキを避けるため飾りはない方がいいかもしれません。

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仕掛け図です。ハリスの長さはネモノ205Hの場合1700mmがいいと思います。

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これで釣果UP間違いなし! かな(^_^)b

他にアイディア、指摘あればコメントお願いします。m(_ _)m

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2008/10/05(日) イサキの塩焼きは旨い!太海の中深場とイサキリレー 

太海・聡丸 キンメダイ9 イサキ13 ハナダイ3 ツムブリ1

前回のカツオから3週間ぶり。秋は運動会とかいろんな行事が多くてなかなか行けませんね~。しかし10月はヒラメやフグの解禁ということもあり、さあいつ行くかと計画を練っていいたところ、このところ外房のキンメ、クロムツの状況が良好らしい。
さらにイサキが釣れ始めたようで、イサキにはとんとご無沙汰の私としてコレかなー。でも、フグも調子良いみたいだし・・うーん迷うと悩んでいたら、ぴーぴーさんが同行できることになったのでクロムツを釣ってみたいという彼に合わせ聡丸にしました(^O^)。

交通費 行き 松ヶ丘~君津IC ETC割引750円 房総スカイライン夜間0円 鴨川有料道路200円 帰り 鴨川有料道路200円 姉崎袖ヶ浦IC~穴川500円 走行距離往復190km

乗船料 11,000円 コマセ・氷付き Fサビキ400円/1枚

タックル Fサビキ リーディングXネモノ205H タナコン500Fe PE5号 仕掛け船宿サビキ(太) おもり200号 イサキ五目 リーディングX73Ⅱ リール 電動丸600H PE4号200m 仕掛け コマセ ビシFL60号 35cm片天秤 クッションゴムφ1mm30cm 市販仕掛け ウイリーと空針 3本針

今回はタクちゃん、ぴーぴーさんと私の3人での釣行。現地集合が4時のため四街道を2時に出発して3時30分に現地に着きました。夜の館山道は空いてますね~、約30分で君津です。
4時集合とのことでしたが、30分前にはほぼ全員が揃い4時チョイすぎには出船です。聡丸は揃えばすぐ出るので乗る前にガイドの糸通しはしておいて落ち着いて臨みたいですね。
今日の釣り座は右ミヨシから、ぴーぴーさん、わたし、タクチャンと並びました。片側5人でゆったりです。

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40分くらい走ったところで、投入準備の合図。最初は一斉投入で船長の合図でサミングしながら仕掛けを落としていきます。水深150m、ゆっくり誘って見るがアタリがなく1流し目は空振り。横でぴーぴーさんが手前まつりしています。落ち着いて外していたので気がつきませんでした。彼はなかなかの大物ですね。ちょっとして無事投入できました。その間誰も釣れていなかったのでヨカッタ、ヨカッタ(彼にとってはね(^_^;))。

ぴーぴーさんが道糸が切れちゃいましたよ。といってきたので、えっ!どのくらい切れたの?と聞いたら、40mも切れた~と。スミヤキかーやだなーこっち来ないでくれよなーと思ったその矢先、ググっときてテンションがスッと抜けました。

ガーン・・Σ( ̄ロ ̄lll)、やられました・・道糸を巻いていくと仕掛けの8m上でした。

ここからペース乱れ、負のスパイラルへの突入ですtyphoon。気を取り直して仕掛けを結び直し投入するとグングンけっこうな重量感。やったねコレは多点がけだな~。巻き上げスピード目盛りは28でしたが、水深が10mを切ったので低速にしたら・・ガガガッ、ブチッ・・・あえなくサメの餌食となりました・・(T_T)。
サメといえば勝山の夜クロムツです。フルドラグ、手巻きサポート全開で巻き上げます。
それを思い出し、次の投入はドラグきつめにしました。
タクチャンが10mくらい上だよと教えてくれたので、そのタナにするとグングンとキタキタまた良い重量感です。ドラグきつめで巻き上げると残り30mでブチッ・・またサメかと思ったら、船長からドラグきつすぎだよ~とアナウンス。仕掛けの幹糸の途中から切れてしまいました。
もうここまでくるとかなり戦意喪失です。crying泣きそうになりながらまた仕掛けをセットして落とすとさっきよりは軽いがあたり有り。しかし待っていられん。ドラグゆるめで巻き上げるとフナサイズのキンメ5枚・・チッサー。

6:30 もう釣れないからサビキは止めます。イサキの準備をしてくださーいとのアナウンス。結局小さいキンメ9枚・・このためにおもり3つ、仕掛け2枚を船で購入しました(後精算)。なんと2900円!!( ̄◆ ̄;)おもり高騰のさなか200号のおもり3つも海に献上しました。手前まつりもおまつりも1回もないのにこの貧果とは私はFサビキは向いていないんだろうか。タクチャンは良型含め20枚以上、ぴーぴーさんキンメ9枚だったものの良型クロムツ2本上げていました。

サビシー釣果です。

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釣り場の移動で30分ぐらい。定置網近くまで来ました。

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4,5隻の釣り船が既にやっていますがなんだか釣れている気配無し・・潮回りを何度かしてハイどうぞの合図。仕掛けは市販のウイリー3本針。イサキはタナが狭いのでビシの位置を海面に合わせて0リセットします。40~35mとの指示でシャクルもののさっぱりあたりなし。そのうちぴーぴーさん、タクチャンにあたりあり彼らは空針にオキアミを付けていたので、そっちに合わせ仕掛けを交換(聡船長に聞いたら今日は潮の流れが悪いのでエサの方が良いとのことでした)。

しばらくするとキュンキュンと小気味よいイサキの引き(^_^)b。上げると良型30cmのイサキが釣れましたが、その後はポツポツ、釣れるときは3人とも釣れるので潮の加減で食いが立つのでしょうか。

ポツポツだったのでキチンと絞めることが出来ました。ダブルは1回のみ。11時終了で結果は13匹。ハナダイが混じり、ツムブリというイナダの仲間も初めて釣れました。

やったねぴーぴーさん、良型クロムツ

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タクちゃんもデカキンメゲット(ちょっとキンメ前につきだしてない?)

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恒例の沖上がりショット

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まあ次の日は会社なので捌く数が少なくてちょうど良かったです

(負け惜しみー(`ε´))。

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夜はイサキの塩焼き、鯛ご飯、刺身で頂きました。塩焼きが脂がのっていていてめちゃウマでした。子供がおかわりしたいといったのがびっくり。普段絶対いわないのに~よっぽどおいしかったのかな。

身が厚いので、2枚におろして塩焼きにしました。(右向きになってしまったのがイマイチです)

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鯛ご飯、ゴマの風味と鯛がマッチしておいしー

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刺身です。上からキンメ、イサキ、ツムブリです。

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同じ魚を釣るのでも釣る場所、仕掛けによってタックルのセッティングが変わるのが痛感です。分かっちゃいるけどとっさの判断がアマアマです。
リベンジ行きたいなー・・・けど釣れたら冷凍庫に入らないなー。

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