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2009年5月

2009/05/09(土) 飯岡ハナダイ、まだまだ未熟です。

飯岡・梅花丸 ハナダイ29 アジ10 他小さいカレイ、イワシ 

長かった連休もそろそろ終了。GWのシメはどれにするか、今調子が良い釣りものは

one大原イサキ&アカイカリレー

two銚子or飯岡ハナダイ

three太海マルイカ

four東京湾メバルカサゴ 

ハナダイは数ともにサイズが良いらしいのでこれが良いかも。前回まあまあ良かったし次は束越えか~(なんて調子乗りすぎgawk

活きエビ餌を使ったハナダイをやっている船は銚子だけでなくちょっと近い飯岡にもあるので梅花丸に予約を入れました。

交通費 行き 県道45号 国道126号 帰り 126号ジャスコ交差点から広域農道 走行距離往復120km 

乗船料 8,400円 氷付き 

タックル リーディングXA73Ⅱ ラシードR150 PE2号 自作仕掛け(梅花丸HP参考で3本針) おもり40号

2時30四街道出発4時前に現地到着。船に行くと船長らしい人がオケを準備しており今日は釣り客多そうだなー。右舷ミヨシに釣り座を構えました。それから船宿に行って受け付けを済ませ準備にかかりました。

Syupatu1

5時出船。方舷10名の20名。天気良く波も穏やかそうですが前回の反省から酔い止めを飲みました。50分くらい走って開始、水深30-40mです。エビエサが配られました。今日は気温が上がりそうなのでまめに水を入れ替えないとエビが死んでしまうので注意してくださいとのアナウンスがありました。

Sumushi1

ちょっと弛ませてすーっと引くとググッとアタリ、3匹くらい調子よく取り込みましたがその後続かず、またオマツリ続発。3人でおまつりして仕掛けは再起不能になってしまったので中おもりは外して弛ませは最小限にすることにしました。

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落とせばブルブルアタリあるのですがなかなか針掛かりしません。上手く掛かるとカタクチイワシのような小さい魚なのでハナダイとは違うようです。それにしてもオマツリ頻発です。仕掛け5セット持って行ったのですが9時過ぎで残り0・・bearing

前半は渋かったですが、後半アタリ多かった・・けど掛けるのは難しいですねー。

ここがテクニックの差なのでしょうが、まだまだ未熟です。基本的に即合わしないとエサを持って行かれてしまうのでビシッと合わせが必要なのですが、強すぎでも掛かりません。スッとシャープに合わせるのが良いのでしょう。

Tyouka1

飯岡のハナダイは平均して20cmくらいで型が良く、引きは楽しかった~。

12時終了。梅花丸は船長が若く爽やかな感じでした。竿頭83スソ7(凪で船酔いの人はいないと思います)ですからかなり腕の差が出る釣りですね。

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今回は何より腕を磨かないとアカンと思いました。

長期連休の証、今日は床屋に行きます~(^o^)

Hige1

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2009/05/01(金) マルイカ好調アタリ多いけどゲットならず(^_^;)

太海・聡丸 マルイカ23 

4/27釣行の翌日はマルイカ爆釣!このまま他の釣りものに移るのも心残りなので連休初日はマルイカ再チャレンジすることにしました。

聡丸は午前船は既に満員なので、初めて午後船を予約しました。

交通費 行き 松ヶ丘IC~姉崎袖ヶ浦IC ETC割引500円 鴨川有料道路200円 帰り 鴨川有料道路200円 姉崎袖ヶ浦IC~松が丘IC400円 走行距離往復190km 

乗船料 9,000円 氷付き 

タックル 

one リーディングXA73Ⅱ 電動丸600H PE2号 7cmウキスッテブランコ 7cmおっぱいスッテブランコ おもり60号

two 極鋭ゲームセンサー165 ダイナスター150 PE1.5号 直結直ブラ おもり40号

9時四街道出発いつもより1時間多く見積もり11時過ぎに現地到着。コンビニで買い物してちょうど良い時間でした。駐車場に着くとおかみさんが午前は全くダメだった、4/30午後から調子悪いよ~とのこと。また外しちゃったか~crying

午前船が戻ってくると釣り客はみんなシブイ顔して帰っていきました。見送るおかみさん、若おかみも申し訳なさそうsad

12時出船午後船も傾舷7名の14名。天気良く波も穏やかなので酔い止めは飲みませんでした(これが失敗)。30分くらい走って27日と同じ場所で岬周り、水深30m前後です。タックルは2つ持ってきましたが、釣り場を聞いておいて浅場だったらtwo だけで良いでしょう。

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最初はone タックルで投入しました。早速1杯ゲットしましたがその後は続かず。舳先で聡船長が直結タックルで始めました。メリタリヤ73-160と手巻きリールで先糸がリール内まで巻き込んであり長そうです。早速船長は順調にゲットしていきます。

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たまらず私も舳先にあがりtwo タックルで聡船長の横でやることにしました。仕掛けは去年つり丸に載っていた上3つが直結、下3つが直ブラの仕掛けです。シャカシャカ叩いてジーっと待つとクンクンとアタリがありました。船長よりゆっくり巻いてばらさないようにとのアドバイス。

しかし海面から取り込みまで距離があるので途中でポトッと落としてしまうことしばしば、元の釣り座を片付けて釣りをすることにしました。このあたりからだんだん風が出てきてチョイ揺れが出てきました。なんだか船酔いの予感~。釣れていれば船酔いなんかすぐ忘れるだろう大丈夫と思っていましたがだんだんdown

道糸がリール内で絡まってしまいました。ブレーキもっときつめにしておけば良かったと思うも後のまつり、ほどこうとあれこれやっていたらプツンと切れて仕掛けがサヨナラ~OHsign03NOsign03がっくりです。直結はこれ1セットしか持ってきていなかったので直ブラに替えました。ところが掛けづらくペースが上がりません。酔いも手伝ってうーん戦意ダウン。今更ですがアネロンを飲みました。

タクチャンはtwoウキスッテ仕掛けのみでやっています。べた底弛ませ釣法でボチボチあげているので私もそうすることにしました。

後半また活性が上がってきて落とせば乗るという感じでしたが上手く掛かりません。掛けたと思ってもブツッと外れることも多かった(船長に聞くとこれはツノから離れるときだそうだ、つまりもう遅いってこと)。

17時終了。アタリ頻繁でしたが、掛からず、また身切れ、取り込み失敗で数が伸びませんでした。

タクチャンはウキスッテ弛ませ釣法のみで40杯、聡船長は90杯だったそうだ。私的には今までで一番釣ったのでまあまあです、またマルイカ直結初体験も収穫でした。

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次回(もう1回行けるかなー)への反省としては

・リールのブレーキは適正に。ライントラブルは大幅時間&コストロス。

・当日の水深を事前確認してタックル準備を行う。30m程度で電動は不要。タックルが多いと釣り座がゴチャゴチャになりトラブルの元。スマートにしたい。

・船長曰く、慣れたら直結の方が直ブラより掛けやすいとのこと。確かに掛けたという楽しさも直結の方が味わえます。波があるときはウキスッテでやるしかありませんが。外房は直結かウキスッテが良いかも。

その他 イカのスミが気になると聡船長に聞いたら、「真水で洗うのは良くない。ペットボトルに海水を持って帰るか、塩水で洗っても良い」とのことです。

マルイカにはまる人が多いのも頷けます。熱くなりますよね~(^_^;)。

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マルイカ 炒めもの

マルイカはバター焼きにして食べました。ワタ取らずにそのまんまフライパンでバター焼きです。塩コショウで味を整えました。

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うまーいが、子供には不人気でした(^_^;)。形がそのまんまだと抵抗あるみたい。

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子供には刺身の方が人気ですね。魚に関しては前回からエラの下をはさみで切ってから桶に入れて締めたのですが、この方法が一番ですね。臭み全くなし、料理中も快適です。釣った後とりあえず桶に入れて時間があるときに締める方法だと忘れたり、締めていない魚があったりするのでこっちの方が確実です。エラの下が切れているのが分かりますか?

Photo

中深場のアジは脂がのっていて美味しいー。マルイカも甘みがあって美味しい~。

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それではもうそろそろ午後船に行ってきます。マルイカ堪能できるかなー(^O^)

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