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2011年9月

ネルビオ Ⅳ 180

クロムツ釣りの後早速、タックルベリーをチェック。B+査定のネルビオ Ⅳ 180(旧タイプBJSではありません)を購入しました。

タックルベリーのコメントは 「グリップ全体に強い汚れ、フック刺しキズ多数、テカリあり。ブランクス根元に薄い擦りキズ少々ありますがその他、目立つキズはありません。ガイドにサビはありませんが各ガイドスレッドに薄いクラックがあり」

こんなコメントでは止めようかと思いましたが、勢いで買っちゃいました。しかし、実際の物はたいしたことありませんでしたよhappy01。中性洗剤でゴシゴシ洗って、#100のペーパーで軽くこするとほとんど気になりません。下取りに出す方はきれいにするだけで査定変わるでしょうwink

Bat

私の持っている150号おもり対応の竿はこれで5本になりました。

左から今回購入のシマノネルビオ、ダイワネモノ205H、ダイワネライ240M、幻波ヤリイカ240改(ガイド全取り替え)、アルファタックルpower tip230-180です。

Rod2

今回購入したネルビオは1.8mと私が思う中でかなり短い竿です。外房は波、うねりが強いので2~2.4mと言うのがセオリーでこんなに短い竿は使えないと思っていたのですが、クロムツ釣りでアタリが凄くダイレクトだなと感じました。これはロッドの材質はさておき短い方がアタリがダイレクトではないかという気がします。

まあ、そんな講釈はどうでも良くて、楽しく釣りができるかと言う点においてネルビオは一押しアイテムかなとおもいます。

それぞれおもり150号をぶら下げてみました。

ネライ240M このしなりが結構スキです。

Nerai

幻波ヤリイカ240改 ガイド交換した後ちゃんと使っていません。リレー釣り(クロムツ、アジサバやってイカとか)が多いので出番がありません。

Genpa

power tip230-180。船釣り始めた頃ネットで購入した竿。バランスは良いと思いますが、重いので今は出番なしです。

Power_tip230180

一番出番が多いネモノ205H。ヤリイカには感度という点で今一歩かもしれませんが竿を持ったときのしっかりとした信頼度NO.1です。

Nemono

今回購入したネルビオ。軽くて操作性、感度良さそうという印象を受けます。

Nerubio

竿を買ってもリールは1個なのでどれを使うか迷っちゃいますcoldsweats01

リールも買っちゃうか~happy02

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2011/09/08(木) 涼しい夜に熱くなるクロムツ釣り

勝山・萬栄丸 クロムツ11 アジ9 サバ1 スミヤキ2

東電の電力規制の関係で逆潮さんも平日釣行が可能となったので、夜クロムツにご一緒指させて頂くことになりました。平日だから空いているかと思ったら満員御礼。人気ありますね~。

交通費 行き帰り 松ヶ丘~鋸南富山 1050円 走行距離往復160km 

乗船料 13,500円 サバ短・氷付き 

タックル ネルビオⅣ 180 ビーストマスター3000 PE5号300m 仕掛け ムツ17号 3本針 自作仕掛けと船宿仕掛け

なんと逆潮さんは水曜の帰宅時に港に行って席キャップを取りに行ってくれました。
気合い十分ですcoldsweats02
14時半過ぎに港に到着。もうほとんどの人は集まっていました。
逆潮さんからこの竿使ってみないと勧められたのが、シマノのネルビオⅣ180。この錘クラスの短竿は持っていなかったので興味があり、お借りすることにしました。持った感じは軽くて感度良さそうです。

Before_fishing01

出船1時間後の5時頃になって減速、ようやく到着。うろうろしてなかなか始まらないなあと思っていたら、逆潮さんから職漁船が付いてきてるからまだやらないんだよと教えてもらいました。

Bikouo
職漁船にポイントが知られると荒らされてしまうので、周りを確認してから釣り開始のようです。海の上は職漁船にマークされ、海の中はサメに邪魔され大変な釣りです。

潮の流れは速そうですが、風強くなく良い釣り日和です。今日こそは早上がりなしでしょう。
水深は100m前後、最初はサバがたくさんかと思ったら、ムツもサバも反応なし。
まあ、まだまだ始まったばかりと思っていたら日が暮れるまで魚信なし。

Mtfuji

やっと来た!全開巻き~、ブルブルと予想通りサバ・・

しばらくしてゴンゴンのあたり!結構な重量感!上がってきたのは
今日イチの40cmサイズのクロムツ。棚は底から5mくらい、浮いているのかも。
ベタ底はアジが掛かってくるようです。

その後続かず、逆潮さんも今日はだめだな~とちょっとテンション下がり気味です。
19時過ぎ 船長は移動をアナウンス。キャビンに強制避難です。
30分以上走ったと思います。外に出ると明かりが近くに見えます。富浦沖のようです。

Mid

逆潮さんから湾内はスミヤキ(クロビシカマス)が多いんだよね~。と言われ道糸切られたらヤダナーと思っていたら、ぐんぐんとあたりがあったので全開巻きすると海面近くでウネウネしているのが見え抜き上げるとやっぱりスミヤキでした。

その後はポツポツのあたりながら時合い到来です。逆潮さんは棚を常に意識しています。上の針で食った、下の針で食った、棚を意識しているのは見習うべきと初心に返りました。
(最近慢心して適当でした)
誘いに関してはハリスが長いので竿をちょっと動かしたところで針には伝わらないだろう。
巻き上げて落とし込むとかしないと誘いにならないとの意見で私も賛同です。↓逆潮さんの後ろ姿。そのTシャツどこでかったの~と助手の人に聞かれてましたhappy02

Bousou

ネルビオは感度良く、掛かったのが分かります。クロムツの場合そのまま合わせるとスカッと手応えなし。アレッと思って巻き上げるとググンときます。食い上げているんでしょう。

3本針にスミヤキ、クロムツ、アジの一荷なんてこともあり、楽しく釣りが出来ました。

Ikka
定刻22時半終了。6.6Ahリチウム電池の残量はランプ3/4でまだまだ十分残量ありました。中深場でも容量十分とおもいます。

船の上ではクロムツ9と申告しましたが、家で数えたら11でツ抜けしてました~。

Resultkuromutu

Aji

Sumiyaki

翌日は昼過ぎからのんびり捌き始め、晩ご飯に何とか間に合いました。
クロムツ、アジの刺身とアジフライで頂きました。大満足です。

Sasimi

Ajifurai

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