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2011年12月

2011/11/26(土) 繊細!東京湾のカサゴ釣り

東京湾・内木丸 カサゴ12 

11月に内木丸に新造船が仲間入りとはがきが届きましたので、タクちゃんとS倉とカサゴ五目で予約しました。7時出船、6時半までには来てくださいとのこと。4時半に出て5時に着くとS倉はもう着ており私は6番目くらいでした。

交通費 千葉北~京葉道路花輪IC  

乗船料 9,000円 氷、えさ付き 2本針250円/1枚 替え針 チンタメバル10号150円  

タックル リーディングX64-Ⅱ バイオクラフト301 PE1.5号 極鋭センサー カルカッタ101XT PE1号 自作および船宿仕掛け2本針 錘20号 エサはアオイソメと冷凍ゴリ(3cmくらいのハゼ?)

桟橋の扉を開ける時間になっても前の3人がまだ着ません。仕方ないな-と船長は3人の分は右ミヨシに確保、棚ぼたの右トモに釣り座を構えることが出来ました。

さすが新造船、広々してきれいです。今回の釣り人は21人、満員御礼ですね。

Sailing_out

何時ものように船長レクチャー。ゴリのえさ付けは回転しないように中心に付ける。竿は動かさずおもりは底に付けたまま。おもりで底をトントンするのはダメ。だそうです。

Lecture

7時出船、釣り場は本牧ふ頭で約1時間のクルージングです。新しいキャビンで気持ちよく寝ることが出来ました。

Before_fishing

下針にゴリ、上針にアオイソメをつけました。

Morning

船長の合図でスタートFishing、水深は30mと東京湾にしては結構深めでしょうか。

ここから最後まですっかり写真を撮るのを忘れていました。

早速プルプルと当たりがあり巻き上げると小さい・・明らかにリリースサイズですが一応キープ。

その後3匹くらい調子よく上がったのですが、そこから絶不調down

さすがS倉は上手です。えさは下も上も活きの良いアオイソメをちょん掛けだそうです。アピールが大事なようです。また、底におもり付けるときは極力ソフトにしてカサゴがびっくりして逃げないようにしているそうです。

えーそんなに繊細なの~。おもりで底をトントンしないのはえさが暴れないようにするためだと思っていた。

教えられたとおりにしてみるも、こんな繊細な釣りは難しい~。

3時すぎ終了。最後まで、良いところナシ。船中でもビリに近いでしょう。次回は3,4月の暖かい時期になったらリベンジです。

Return

釣ったカサゴは翌日、鱗、はらわた、エラを取ってから揚げにしました。

Rock_fish

片栗粉をまぶし

Potato_starch

最初は低温160℃で5分

Fried_fish

冷めてから180℃で3分揚げました。

Complete2

骨までバリバリ、うーん最高。

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