« 2011年12月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年1月

2012/01/29(日) 強風でチョイ早上がりだが好釣果

太海・聡丸 マサバ9 ゴマサバ19 スルメ15

マサバ大好きの私としては一人でもレッツゴーです。月曜は休暇をとって日曜釣行です。  

交通費 片道 松ヶ丘~袖ヶ浦IC ETC割引400円 鴨川有料道路200円 走行距離往復190km 

乗船料 10,000円 氷付き  

タックル Fサビキ リーディングXネモノ205H 電動丸3000BM PE5号400m おもり150号 仕掛けはクロムツ用 スルメイカ 幻波電動ヤリイカ(2.4m)ガイド改造 フォースマスター1000 PE4号 300m おもり150号 18cm直結8本  

フォースマスター1000は中深場デビューです。 PE4号300m巻きました。調子はどうかな~。 

4時半に着くと風がちょっとあるかな~というくらいでした。今日の釣り座は左舷胴間です。聡船長から今日は少ない(左舷3人)からクーラー左側において取り込みは広く使ってといわれました。これだけで手前まつりがぐんと減ります。

キャビンに入っていてとアナウンスがあり、港を出ると飛沫がザブーン。うーん前回に続き海が悪そうだな。キャビンに避難です。

6時半釣り開始。水深220mで170mを狙います。さあ投入とおもりを持ったら仕掛けが風でモチャクチャになって、ほどいてから投入です。こういうのがチャンスロスなんですよね。2投目あたりからガクガクッとサバのアタリ。

今日は聡船長から目の届く釣り座なのでアドバイスが頂けます。私は魚を取り込んだら魚を外しながら針をスポンジにかけて、魚を締めてバケツに入れ終えてから、再投入していました。が、おもりは船に入れず、魚を外して床におとしながら再投入してと言われました。魚を締めるのは仕掛けの巻き上げ時にやるのがいいようです。今まで私は巻き上げの時もカウンターや竿から目を離せないんですよね。誰かとおまつりするときもあるし・・。カウンターにも気を配りながら魚を締める2つを同時にやらないとさらなる釣果UPが望めないのでしょう。私もそろそろ成長しなくては。

仕掛けに鈴なりになったサバを堪能しました。型の良いマサバも釣れました。

明るくなってきてスルメにチェンジする人が増えてきて、私だけしつこくサバ釣りしていたらクーラー満タン近くになってしまいました。

Asa

スルメは、直結仕掛けです。聡船長からフォールでもぞもぞしたら乗ってるよ、乗ってなかったら下までおとしてしゃくってみて、シャクリのスピードは23(シマノ電動の目盛り)。

200mからしゃくってくると竿がグッと止められました。さすがスルメイカは重い、途中もブオーブオーと引っ張られます。3点がけで写真撮ってもらいました。

聡船長「沖干し作らないの?」

私「そんな余裕ないよ」

聡船長「俺つくろっか」

私「ホント?良いんですか」

というわけで5ハイほど作ってもらいました。サンキューです。

Okibosi

イカの取り込みでも聡船長にだいぶアドバイスもらいました。自分ではスムーズに取り込んでいるつもりでも手が止まっているよ(左手を動かしていると右手が止まっていた)。案の定ばれていました。イメージトレーニングが必要です。

PEを4号に変えたからでしょうか。フォールでのアタリが分かりました。

フォースマスターの0点のずれが大きいです。今まで他のリールでは0になってもまだラインが残っている状態でしたが、巻きこんでしまうのです。目が離せずこれには困りました。

Ikatackle

フォースマスターの電池マークが1になって点滅しています。電圧が低下しているのかな~。チェックボタンを押すとランプ2個だったので気にせず巻いていました。

だんだん風が強くなってきてこの流しでおわりだよ。

しばらくしてこれは!という重さ!水深160mまで巻き上げたときフォースマスターの液晶画面が消えてしまいました。リチウム電池がギブアップです(ホントかな、後でリセットボタン押したらチェックランプが2個点灯しました)。船の電源に付け替えたらリールは復活しましたが、イカは当然さよなら~。

これで終了です。片付けもホドホドにキャビンへ避難。強風でものすごい飛沫、洗車機に入っているような感じで、ゆっくり帰港です。

Mado2

結果はまずまずでしょう。沖干し作れる余裕が欲しいです。

Result


帰ってからマサバはシメサバと焼き魚に、沖干しは塩辛と翌日焼いて昼ご飯に。

マサバは脂のノリ最高。捌いた手が脂っぽくなってしまいます。焼き魚は今まで食べた中で一番旨いかも。サバ最高。

Sabayaki

| | コメント (4)

2012/1/18(水) ミヤテンションアジャスターS

 私は、釣りものに合わせてラインを結構頻繁に巻き返します。同じ号数のPEでも夜クロムツのように水深浅く、スミヤキに切られる可能性があるときは結び目のある古いPEとか。

 しかし自分で巻き返すときの問題点はちゃんとテンションをかけて巻けるかです。緩く巻いてしまうとカウンター誤差が大きくなるばかりか、投入時にスプールに食い込んでトラブルのもとです。

 今までどうやっていたかというと、濡れタオルとか手に軍手はめてスプールを押さえていたのですが、巻き込み途中テフロンコート材を吹いたりとか忙しいので手は空けておきたい。それでいろいろ小細工をしてみました。

1.リールから、空スプールにリサイクラーを使って巻きこみます。

Recycler

2.送り出しに、巻きこんだスプールをかけて、手作りのひもブレーキガイドをセットします。

Stringbra_2

Torituke

3.ひもの摩擦力でブレーキをかけてリールへ巻き込みスタートdash

Stringbarset_3

4.しかし400mも巻きこむと途中2回もひも切れ・・down

Stringsnap

この方法は諦めました・・・。これの前に空のスプールにひもをかけたら、熱でスプールがあっさり溶けた・・・ng

何か良い方法ないかなーと考えていましたが、ネットで探したら、ミヤテンションアジャスターSが特価6980円+送料600円。買っちゃいましたcoldsweats01

昨日届きました。意外と小さいですeye

Tentionadj01

Tentionadj02

これを使えば楽々です。テンションが一定にキープできます。手が空いているのでラインのコート剤を吹く余裕があります。

注意点は送り出し側のスプールはフリーだとアジャスターの溝が回転せずラインが滑ってしまうため、ある程度固定しておくことです。

ウチの近所の人は巻き返してあげますよ~happy02

| | コメント (2)

2012/01/06(金) 初釣りは初タチウオ

千葉港・小峯丸  タチウオ3

なかなかチャンスがなかったタチウオに初挑戦です。小峯丸はえさ釣りとジグ両方OKです。但しライトタックルでおもりは40号、ジグは100gです。やっと手に入れたフォースマスターにPE1号をキス用のスピニングリールから巻き返しました。(PEは通販で注文したものの正月休みでゲットできず。値段が全然違うので通販以外で買う気になりません。)えさは去年12/30に釣ったサバの切り身(身は薄く)の冷凍です。スーパーで生サバを買ってきて身は薄く幅1cm弱くらいの短冊にするのが良いらしいです。

交通費 片道12km 

乗船料 9000円/1人 帰りに氷付き エサ別 

タックル 竿 リーディングX73Ⅱ リール フォースマスター1000 PE1号200m(100mで接続)  錘40号 仕掛け 40cm天秤、フロロ6号2m、タチウオ針2/0 接続部に蛍光ゴム管3cm

5時集合5時半出船です。メンツはS倉、萩Wと私の3人、船長の弟他含め計6名となりました。千葉港を5時15分頃出船、まだ真っ暗です。

Syussen01

7時過ぎ、海ほたるを超えて遠路はるばる観音崎まで来ました。もう少しのところでこなや丸に抜かされました。

Koneya

途中S倉にいろいろ聞きました。タチウオは底付近に群れでいて、底取りした後、誘い上げて来ると追っかけてきてパクリ、そこで合わせてしまうとすっぽ抜けてしまうので待つが、ハリスが切られてしまうのでテンションを緩めない。本アタリがあったらしっかり合わせて巻き上げとのことです。オニカサゴやヒラメのように送り込んではダメということです。難しそうですね。

観音崎沖には釣り船が10隻以上集まっています。競争率高そうだな~。

Kannnonzaki

水深80m前後、底は岩礁では無く、砂地で海草があるようです。最近では切れたラインやおもり、ジグが根掛かりの原因になるようです。

小峯丸も船団に混じってStart Fishing!えさの中心に針が来るように3回縫い刺しします。冷凍えさは針の穴が広がりやすいので3回通した方が良さそうです。写真は幅1.5cmくらいありますが1cm弱で良いそうです。もう切っちゃったから遅いけど(-_-)

Esa

はじめは手巻きで誘っていましたが、全然アタリありません。周囲の船をみるとえさ釣りの人はほとんど竿を動かしていません、置き竿の人もいます。スローで巻き上げているのでしょう。

S倉、船長と全然アタリないなと喋っていたら、ガツガツとアタリがきました。水深70m付近、巻き上げてきて電動を止めたときでした。

そのまま電動の巻き上げ4でゆっくり、ゆっくり・・するとガツガツとあたり!

よっしゃー電動ON!ようやく1本目とと思ったら、海面でバラシ~。がっくり~down。あわせが甘かったようです。

その後、電動4でゆっくり巻き上げる作戦で何度かやっていると70m付近でガツガツとあたり!手巻きで巻いたらテンションがありません、食い上げている!ヤバイ、ハリス切られるかも、慌てて電動レバー倒したらグンと来ました!そのまま踏ん張って合わせを入れて一気に巻き上げました。やったね初タチウオ。

タチウオはエラを切って血抜きするだけで海水は入れない方が良いとのことです。クーラーにしまいました。

Taiuo

その後もアタリとおく、全然です。操舵室の魚群探知機の画面を見せてもらいましたが、反応はばっちり出ています。タチウオはいるのですが、食いが悪い状況です。

海上凪で風も穏やか、良い釣り日和です。近くを大型貨物船が通っていきます、巡洋艦まで。こんな風景は東京湾ならではですね。

Warship_3

ところで、フォースマスターは今日デビューです。クラッチレバーをしっかり押し込まないと戻ってしまうのが慣れませんが、コンパクトで使いやすいです。適用範囲が広くおすすめです。メカっぽいところと巻き上げの音が良い感じです。

Forcemaster_3

アタリはちょいちょいあるのですが食いが悪くヒットしません。ピンクのタコベイト付けて1本釣れました。

14時過ぎ終了で港着は16:30。行きも帰りもキャビンでぐっすり寝ましたsleepy。行き帰りの運転時間が短いので晩ご飯の後も眠くありません。何時もなら寝てしまって翌日なのですが、夜に捌けました。千葉港は楽だな~。

Result

タチウオ釣りはアタリはあるけど、掛からないのが面白く人気があるのでしょう。

また行きたくなってきました。

---------------------

タチウオ料理は

1.唐辛子焼き・・醤油、ニンニク、ごま油、みりん、しょうが、ネギを混ぜた唐辛子だれに漬けてグリル。唐辛子がきいて旨かった~happy02

Karaishi

2.フライドフィッシュ・・フライです。子供に好評でしたgood

Friedfish_4

ごちそうさまでしたnote

| | コメント (0)

2012/01/02(月) やっときましたNEW REEL

今まで中深場には電動丸3000BMとヒラメやマダイなどの浅場には電動丸600Hを使っていたのですが、フォースマスター1000が発売されてからこれに4号300m巻いていれば中深場にも使うことが出来そうなので良いなと思っていました。サビキは3000BM、ヤリイカはフォースマスターという風にリレー釣りでタックルを使い分けられるのは大きな魅力です。電動丸600Hはauctionに出品し、軍資金の足しにしました。

11月12日にジャイアント千葉店で予約して、連絡があったのが12月28日。ようやくゲットです。ヤフオクで5000円で落札したハンドルを付けてみました。

Fm01

Fm02


ちょっとハンドルがでかいかなという気もしますが、実際竿(リーディングX73)に付けてみると良い感じです。

Fm03

Fm04

Fm05


リールはコンパクトで600Hよりもだいぶ小さい印象です。取説を見ると糸巻き学習が進歩して簡単そうです。かなりダイワライクですが実売価格4万円ちょいは、ダイワにも見習って欲しいものです。

フォースマスターのデビュー戦は1月7日のタチウオになりそうです。最初は手巻きでやろうかと思いましたが実際手に取ったらこれで十分。

タチウオは今までなかなかチャンスがなく初めてです。PE1号、水深80mくらい、楽しみです。


| | コメント (2)

2011/12/30(金) 2011年最後の釣りはやっぱり中深場

太海・聡丸 サバ31 ウルメイワシ4 スルメイカ5

今年は10回も行けませんでしたが、最後はやっぱり中深場。サバとスルメが釣れているようなので中深場で締めくくりです。タクちゃんとコウちゃんの3人で予約しました。

交通費 片道 松ヶ丘~袖ヶ浦IC ETC割引行き400円帰り500円 鴨川有料道路200円 走行距離往復190km 

乗船料 10,000円 氷付き  

タックル リーディングXネモノ205H 電動丸3000BM PE5号400m おもり150号 サビキ仕掛けはクロムツ用 スルメイカは18cm直結8本

5時15分集合のため3時に四街道を出発。京葉道路松ヶ丘から入って姉崎袖ヶ浦で出て後は下道で太海を目指します。

4時半着。サメが出ているようですが釣果が良いので12名で受け付け終了です。12名で満員ということは潮が速いのかな~。

5時過ぎ出船。航行中に何時もは「サビキを出して準備しておいて」とアナウンスされるのですが「今日は出さないで」といわれました。風が強いのでこのまま戻ることがあるかも。先週の夜キンメの港解散に引き続きは勘弁してよ~。

Phto01

Phto02_2

飛沫がもろかぶりなので、キャビンに避難です。1時間ほど走って6時半近くにスタート。

最初はサビキでサバねらい。自作のサビキ仕掛けをセットして投入。水深200m、80mくらいに反応あり。その下の方が大きいサバが掛かるようです。

ブルブルッとサバの当たり~、でもあんまり重くない。しつこく追い食いを狙うとおまつりのもとなので早めに巻き上げました。

80mくらいの浅い棚で仕掛けが止まるときはサバが小さいのですが、ウルメイワシも掛かってきました。これはウレシイ。刺身でおいしいですよね~。

明るくなってきて、スルメの釣り場に移動です。まだサビキやりたい人はやって良いよといわれたので、良型マサバを期待して続行です。

Photo03

他の人たちがスルメに変えてからの方が良い型のサバが掛かりました。2流しほどサビキやってスルメにチェンジです。

18cmプラ角直結。水深190m、150mから下をしゃくりますが、今日は調子がイマイチらしい。フォールで1、150mまでしゃくり上げたところでまた仕掛けを下ろそうかというときに1、疲れて底で巻き上げずにしゃくっていたときに3で計5杯でした。途中バラシが3回くらいで全体でも低調でした。サバが結構釣れたのでまあヨシでしょう。

帰りも容赦ない飛沫でキャビンに避難です。疲れてぐっすりでした。

Photo04

今日の釣果、マサバは3本ですね。ゴマも大きいのは旨いよといわれました。小さいサバは、タチウオ釣りに行くかもしれないのでえさにキープです。

Photo05_2

夜はウルメイワシとスルメの刺身

Sasimi

翌日は、釣果の半分はシメサバにしました。近所に配ってもストック十分です。

Shimesaba

塩辛も作りました。肝は塩漬けにして一晩、イカも半日くらい干して水分を抜きます。生のそのまま使うと水っぽくなってしまうので。

Shiokara

更新が遅れて年が明けてしまいましたが、旧年中はご訪問頂いた皆様ありがとうございました。今年もボチボチ継続しますのでよろしくお願いします。

| | コメント (4)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年3月 »