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2012/09/06(木) ラスト2流しでゲット!波崎のアカムツ

波崎・信栄丸 アカムツ2 オキメバル2 ユメカサゴ1 (持ち帰らずサバ2 ドンコ5~6 シイラ1)

8月末の日曜に当番出勤したので、代休もらっての釣行です。タクちゃんと一緒に行こうと思っていたのですが忙しくなり行けなくなってしまったので一人釣行。信栄丸にTELすると「調子悪いけど良いの?」と正直すぎる返事・・。じゃあ予約している人も少ないのですかと聞くと、「イヤ9人だよ」。調子悪い上に若干混んでる・・どうするか、路線変更して太海か・・でもせっかくだから行ったことがない波崎アカムツを体験したいと予約を入れました。

交通費 全て下道 八街45号で126号に出て飯岡~銚子~波崎。走行距離往復140km 

乗船料 12,000円 ホタルイカ、氷付き  

タックル リーディングXネライ240H 電動丸3000BM PE5号350m おもり150号 仕掛け  胴付き2本針 おもり150号 中おもり10号を道糸と仕掛けの接合部に付けた(手前まつり防止のため)

仕掛けはネットを検索してうぞっさんの備忘録を参考にさせて頂きました。丁寧な解説で参考になります。

4時に集合とのことで、1時半に家を出て3時過ぎに到着。波崎は意外に近かった。夜中なので飯岡から15分くらいでしょうか。銚子大橋を越して右に曲がり川岸沿いに下流に向かって少々、途中何度か降りて船の名前を確認しながら行くと5台くらい車が止まっている奥に信栄丸がありました。どの席があるかな~と見に行くと私が最後かも。左舷のトモから2番目あたりにクーラーBOXを置いてしばし車で休憩。

Sinneimaru

職漁船がぼちぼち出船してもうそろそろかと4時近くになってカッパを着て準備を始めたのですが、4時過ぎても船長現れず。結構のんびりのようです(外房だと急かされて出船というイメージがあるので準備を早めにする癖がついています)。勝手が分からず見ていると釣り客それぞれ船に乗り込んで準備を始めています。そのうち船長がやってきて電気を付けました。私も準備を始めました。乗船料は各釣り座に船長がまわって集金です。面倒じゃないのかな。

Turiza

ホタルイカが配られました、結構多そうで良かった。クラッシュ氷が前方の箱に入っておりそこから適当に自分のクーラーBOXに入れます。

Esa

自分の準備が終わってぼーっとしていると、船が動き出しました。後ろのキャビンに入ってゴロリ。1時間ほどすると減速したので起きるとあたりは明るくなっていました。

外に出ると周りは霧・・ここどこって感じです。

Kiri

持参のサバ皮とホタルイカの抱き合わせでスタートです。と思ったらホタルイカはまだ凍っています。海水かけて解凍、端っこから壊さないようにイカを取りました。サバ皮は古いけど塩漬けにしておいたから思ったより変色していませんね。

Sabakirimi

5時半過ぎ開始。水深113m。左舷は4人ですが船が大きいのでゆったりです。みんな竿は手持ちでゆっくり誘っているように見えます。

しばらくしてトモのおじさん(60才くらい)にヒット。ずいぶんゆっくり巻くなーと思ってみていたら本命ゲットでした。

Tomo

私のエサはサバ短を皮側から刺して、はさみで胴体をとったホタルイカに口から針を刺して目の間に抜くという方法で付けていましたが、何回か投入を繰り返すうちにハリスがぐるぐるに撚れていることに気づきました。

エサがくるくる回転している?これはよろしくないです。仕掛けを交換しました。

しばらくしてまたトモのおじさんにヒット。このときは船長がいなくて私がタモ出ししました。

ついでにエサはどうやって付けているのですかと聞くと普通だよ。そのまま付けているよとの返事。壺抜きせずそのままイカの先に針を通しています。サバ短は付けていません。針のチモトにはグリーンの蛍光玉が付けてあります。

今日はサバは邪魔のかなとおもい、自分もサバは止めてホタルイカだけにしました。

Ikaset_3

しかしその後私をスルーして右隣の人が本命ゲット。うーん。

トモのおじさんがやってきて、ホタルイカは水に漬けっぱなしだとダメだ。色が変わってしまう。水を切ってクーラーに入れておいた方が良いと教えてくれました。気をつけます。

さらにエサの付け方も、2回掛けだとエサがくるくる回るので自分はちょん掛けにしている、背骨の硬い部分に針を通した方が良いと教えてくれました。また針のチモトに3.5号ピンクのソフト蛍光玉を付けました。

Ikaset2

ありがとうございます。そうやってしばらくやりましたが、回収の時針だけになっていることが多くなりました。これってホントに大丈夫?底に着く頃にはエサがなかったりして・・と思うと不安になりました。

サバが釣れたので、新鮮なサバ皮だったらまた違うだろうと思い、最初のサバ皮+壺抜きイカにしました。

赤い魚が見えたのでおーっsign01とおもったらオキメバルでした。

Okimebaru

本命はヒットせず、朝のサービスタイムが終了してまったりタイムです。この時点でトモのおじさん3、右隣のおじさんは2で私は完全にスルーです。やっぱりエサがまわっているようなのでサバは止めて、ホタルイカだけにしました。さらに刺ししろを短くとって2回掛けにしました。ちょっと海に沈めて確認です。これなら回らなそう。

自分にもあたりがありましたが、ドンコばかりなので捨て糸を1mから1.5mにのばしました。

昼過ぎ、この時点でオデコを覚悟しました。この竿相性悪いんだよな~。他の人働いているのに休み取ってきたからかな~。とかいろいろ考えてブルーになっていました。

Kouhan

そのうちまたポツポツ釣れ始めました。釣れるときは外道に混じって本命も上がってくるような感じです。

時合いだ。でも捨て糸長いな~、弛ませるとおまつりしてしまうのでゼロテンションで気持ち捨て糸0.5m分竿先を下げました。中おもり(10号だけど)付けているし仕掛け下がるだろう。

しばらくするとククッとアタリがあり、聞き上げて巻き始めると途中ブルブル。これはもしやと思いましたが、それ以降はブルブルなし・・。上がってくるとサイズも小さいのでまたメバルか・・。おっ目が大きいぞsign01 やったーアカムツsign03 小さくてもタモで取ることと記事にあったので右隣のおじさんにタモ入れしてもらいました。

くーsign03感動happy02。25cmだけど釣れると釣れないのでは大違いです。写真パシャパシャ撮っていたら、トモのおじさんに早く釣らないと魚いなくなっちゃうぞー。おおっそうでした、写真撮っている場合ではありません。

Akamutu25

急いで仕掛けを投入し、さっきと同じゼロテンション釣法ですぐにあたりありましたが、これはオキメバルでした。

最後の流しになりますとアナウンス。12時半回っています。

着底後仕掛けを気持ち弛ませるとググンときました。巻き上げると今までとは違う暴れ方です。これはもしや・・途中も断続的に暴れます。水深20mを切る頃には確信に変わりました。

やったー最後にビッグボーナス。30cmゲットです。ラスト2流しまで釣れずもうダメだと思いましたが、諦めずにやって良かった。

Akamutu_last


Akamutu30

12時45分頃終了。船の前方にあるクラッシュ氷をクーラーBOXに入れました。クラッシュ氷はキンキンに冷えるので安心です。まだまだ暑いですが、空のうろこ雲は秋の気配です。

Urokogumo

帰りも1時間キャビンでぐっすりでした。帰港してから船長にサバは付けた方が良い日とない方が良い日があるのですかと聞くと、イヤー気にしなくて良いよ。ホタルイカだけだと(海底で)無くなってしまうことがあるからサバも付けておいたほうが良いよ。サバだけでも食ってくるときがあるから。とのことでした。

生シラスのお土産付きです。当日しか保たないよとのことです。

Omiyage

実釣7時間近く。ホタルイカも余るくらい付いてくるしリーズナブルなのでは?(釣れたからかもしれませんが)

久しぶりに充実感のある釣りでした。

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コメント

こんばんわ。
釣りに『絶対』はありませんが、
アカムツ釣りでサバ短冊とホタルイカの併用は今の所一番確率の高いエサ付けだと思います。
サバ短冊は小さめ(幅1cm、長さ5~6cm)、ホタルイカはツボ抜きして目と目の間をチョン掛けです。
ハサミを使ってと書かれていましたが、指でつまんでゆっくり引くと上手に抜けます。
ホタルイカの肝が取れないようにすることが重要です。
あとは信じて釣る事ですよ!!
捨糸を短くするとアタリは多くなりますが外道の物がほとんど、いかにアカムツの群れを通過する時にエサの付いた仕掛けを通すが重要なので、ドンコやノドグロを相手にしている暇はありません。
頑張ってアカムツたくさん楽しんでください!!

投稿: まるかつ | 2012年9月 9日 (日) 21時27分

まるかつさん コメントありがとうございます。
今回はエサが回転しないように付けるのが難しいなと思いました。
サバ短はクロムツやオニカサゴでも使うのであんまり気にしていなかったのですが、回らないように付けるというのがどうやって?となってしまってホタルイカオンリーでやりました。次回はサバ短の幅を狭くしてチョイ長めが良いかもしれません。
次回が楽しみになってきました~。

投稿: saya | 2012年9月 9日 (日) 22時54分

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