カテゴリー「ハンドメイド」の記事

2017/01/08(日) 深場バッテリー

深場用にバッテリー買いました。船の電源だと場所によってはコードが邪魔になったりするのであった方がいいかなと。

テル岡本氏のQAブログに容量は12V20Ah以上とあったので、26Ahにしました。

9.3kgとやっぱ重いっす。秋月通商で送料込み6,000円でした。

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このままだと持ち運びが不安なので、ケースを作りました。落としてパーになったことがあるので何かしら保護しないとね。

見切り品のベニヤ合板で工作です。寒いのでなかなか塗料が乾きません。

ヒーターで強制乾燥。

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底に硬質スポンジ敷いて

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持ち手のロープ巻いて完成。

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深場グッズはこれでだいたい揃いました。あとは行くだけ(^^)/

あーエサと仕掛けの準備か~。もっと手早く作りたいなあ。

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2015/12/30(水) 深場用マグネット板

さあ長期連休、作ろうと思っていたアイテムの作成に取りかかりましょう。

マグネット板は過去にも作りましたが、中深場7本針仕様なので今回は深場用です。

ネオジム磁石は前回と同じサンギョウサプライ からφ14×5mm厚で2000円くらい。

アクリル板は今回はコスト削減のため止めて木材にしました。ジョイフル本田の千葉ニュータウンまで行って端材コーナーで1m200円のSPF材より堅そうな木をチョイス。

磁石は15個にしたかったので1mだと磁石の間隔がちょっと狭い。30cmほど延長、初の試みでダボ接ぎでやってみました。

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まずまずか。そんなに負荷掛からないから大丈夫でしょう、たぶん。

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イメージとしてはこんな感じ

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磁石をはめてみながらドリルで掘っていきます。

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スーパーX(接着剤)で磁石を埋めて

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油性ニス塗って完成

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おもりも通販で購入です。安いとこ探してもやっぱ深場はコストが掛かる~。

おまつりしたとき区別しやすいようにスプレー吹いておきます。

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2015年は多分この記事で終了です。本年もご愛顧ありがとうございました。

来年もボチボチ続けます。

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2015/10/16(金) 手釣りローラー3  

先週は天気が悪いため夜イカは諦め、今日はそろそろ鍋の季節、フグなんて良いかな~とおもって準備していたのですが、鹿島大手のHPを見ると3~6・・・、オイオイその下の行のアカムツと一緒だよdown

天気もイマイチだし、結局今回も見送りました。あー釣り行きて~。

他にネタが無いので手釣りローラー3 しつこいとおしかりを受けそうなので今回で終わりです。

船縁との固定は板が長いと持ち運びに邪魔なのでロッドキーパーではなくシャコマンにしました。

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寸法はこんな感じ

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一番気を遣ったのは蝶ネジが当たらないように板との位置関係です。

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ローラー部のワッシャーは押さえる部分の径が大きい特寸タイプに変更しました。近くのホームセンターでは売っていないので通販で入手。

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横の棒は糸止めです。ちょっと飲み物など小休止の際に全部仕掛けを上げたくない時に使います。巻き結びという結び方ですが結構しっかり止まります。棒の片端がオープンの場合は簡単、簡単。

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2つ輪を作り(いずれも手前の糸が上)、上下を入れ替えて棒にはめるだけ。

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奥の輪を手前の輪の上にして、棒にはめるだけです。ロープワークの本を見るといろいろありますね~。巻き結びは仕事でも使っていたので手が覚えています。これが大事でしょうね。

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次は多分11月になりますが、平日休んで行っちゃおーかな。太海のクロムツ爆釣もずーっと気になってます~。

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2015/10/04(日) 手釣りローラー2

先週に引き続き手釣りローラー改良です。

やっぱり理想は、フィッシングゼロのような形と烏賊太郎さんにコメント頂きましたので。

で、どういう形にするかですが一体型だとローラー部が重く、バランスが悪いので船縁にセットするときに落水しそう。分割式にしてベース部分を考えました。

材料はDIY御用達の加工しやすく安いSPF材です。先週、塩ビパイプを固定したネジに蝶ナットをつけて固定するようにしました。写真の溝に蝶ナットがはまります。

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蝶ナットをはめてみると、こんな感じ。

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やっと完成! 結局土日コレでつぶれました。日曜は釣り行けるかな~なんて甘かった。

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ローラー部をセットしてみましょう。

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これから、油性ニスを塗って完成だ~good 実戦投入、試してみたい~happy02

って、鹿島は今シーズンもう夜イカ終わってる?bearing がーん・・・。

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2015/09/27(日) 手釣りローラー

前回、烏賊太郎さんに貸してもらった手釣りローラーでの釣り。面白かったのでネット通販をチェックしたところ3万円強で売ってます。でも3万はちょっとなあ、深場のタックル貯金もしなきゃいけないし・・・。

色々見ていると脇漁具さんでローラー部のみ扱っているのを見つけました。

釣車一式 9寸ベーク皿2.5寸胴 5,065円(税込) これだけ買って後は自作でなんとかいけるかも。問い合わせると在庫はあるのですぐ送れますとのこと。送料は765円で即買いです。本体の材料はホームセンターで調達しました。

本体の木材は硬さとコストで栂(ツガ)材 2000円弱

底板(イカが滑り落ちてくる板)は透明PET材 3mm厚 1600円

ロッドキーパーに取りつける塩ビパイプと固定部 500円程度

その他、ステンの木ねじ、ボルト等で計5000円強でした。

ローラーは水曜に発注して金曜には届きました。

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組み立てると、そうそうこんな感じ。

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PET板は初めてなのですが、糸鋸で簡単に切れました。プラ板はバキッと割れたりするから気を遣うんですが、釣り上げてきたときイカが見えた方が良いのでね。

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以降は端折りますが、こんな感じでできました。木材には油性ニスを塗ってます。わりと丈夫です。

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ロッドキーパーに付けるタイプにしましたが、船縁から結構内側に入り込みますね。じゃまにならんかな。烏賊太郎さん、どうでしょうか~私の出来は?happy02

今シーズンもう一回いけるかな~。

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しかしオレって釣りが趣味なんだっけcoldsweats01?仕掛け作ったり、こんなもの作ったり全然釣り行かねーじゃんdown

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2013/07/03(水) スミヤキ対策

そろそろ中深場に行きたいな~。中深場はクロムツ、大アジ、大サバが狙えるので好きな釣りなのですが、スミヤキにラインを切られると・・・  (゜◇゜)ガーン 

聡丸のクロムツ狙いではただでさえ時間が短い(日が昇るまで)のにスミヤキに切られたらリカバリーに時間が掛かりショック大downです。

スミヤキにPEラインを切られるのは、赤色が多いように思います。仕掛けから上30mの位置で切られたときも赤色でした。釣り仲間のS倉もそう言っていました。

深い海の底では赤い色が保護色(見にくい色)になるという記事も有りますが、周囲が暗い時間ではやっぱ黒い色が保護色になるのでは。

そんなわけでPE(パワーハンター)の先に黒色PEを接続しました。直接つなぐのは耐久性に問題あるかなと思い、今回はPE5号300m(パワーハンター)~フロロ14号1m~PE5号50m(ブラックダイニーマ)としてFGノットで接続しました。

この写真のリーダー端糸は長すぎてガイドに引っ掛かります。1mm程度にしないとNGです。

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どうせやるなら徹底的に。中おもり、おもりも黒く塗りました。スミヤキ対策になるかな~。

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中深場早く行きたーい(^_^)v。

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2013/04/27(土) サバ外し棒

さあG.W.突入。いすみ市釣りフェスタでもらった3000円の割引券が5月末で期限切れとなってしまうので、大原のヤリイカ釣りに行こうと思ったのですが、釣果10~20とイマイチ。まだチャンスはあるので見送り、まるかつさんのブログで紹介されていたサバ外し棒を作ってみました。

ケイヨーD2で材料を購入

・2mの内径13mmVPパイプ 約230円

・つば管外径14mm(電材コーナー) 約200円

・L字継ぎ手パイプ 約280円

600円そこそこで出来ちゃいますね。上州屋で800円で売っているのを見ると、釣り人がこんなの買うのかな~。(釣り好きな人=ある程度ハンドメイドが好きな人と思っているので)

VPパイプを30cmで切って、つば管に接着剤を付けて取り付け、

鋸で20cm切れ目を入れます。真っ直ぐ切れ目を入れるのがちょっと難しいですがまあ適当です。3本作りました。

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先端部分の切り込みはカッターで広げてできあがり。

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内径13mmmのパイプに外径14mmのつば管は入らなそうですが全然スカスカでした。

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ヤリイカまってろよ~(^o^)。

それとは別に5/1は小峯丸より東京湾キスです。

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2010/03/13(土) マグネット板チョイ自作

 中深場好きの私としてはマグネット板は必須アイテムです。ヤフオクで確か4000円弱で買ったマグネット板を使っていますが、いかんせん磁力が弱い。ちょっと引っかけただけで動いてしまうので、板の下にゴム板貼って等間隔に切れ目を入れてそこにハリスを挟んでいます。(マグネットにする意味がありません。gawk) 強力な磁力のタイプも売っているようですが、1万円以上するのでうーん・・・考えていまいますbearing

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↑船が移動する際はゴム板の切れ目にハリスを挟んでいます。手前まつりしないように気を遣います。

 どこかのHPで自作販売している方がいらっしゃってそれを買おうか考えましたが、いつも使っている仕掛けの針の本数がちがうし、なんだか自分でも作れそう。でも板の穴あけ加工は難しいかな~。とモヤモヤ不満はありましたが我慢して使っていました。 ところが最近穴あけ加工込みで1420円(送料は別途840円)と安くやってくれるところを見つけ、イッチョやってみるかと自作にチャレンジです。

●アクリル板 白 押出し 厚5ミリ 80×700ミリ 購入先:はざい屋 

木曜に頼んだら土曜に着きました。早いですね~note

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↑エクセルで絵を描いて見積もりを取りました。

●ネオジウム磁石Niメッキ φ12×厚さ5mm 9個 1431円(送料500円込み) 購入先:サンギョウサプライ

 こちらもすぐ配送してくれましたnote。錆びやすいという注意書きがありますが、まあ帰ってきてから洗えば大丈夫でしょう・・多分coldsweats01

その他ホームセンターで購入、ゴム板100×1000mm×厚さ1mm 290円、ゴムプラスチック接着用両面テープ900円くらい

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 アクリル板と磁石は接着剤(エポキシ樹脂など)で接着しようかと思いましたが、使っているうちにポロッと取れてしまいそうに思えたので、両面テープを磁石の周囲に巻いて隙間を埋めるようにして取り付けました。しっかり固定されてるようですが、ここら辺は使いながら修正が必要かもしれません。

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↑磁石の周囲に1周両面テープを巻いてアクリル板の穴にはめ込みました。 

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↑こちらは裏面でゴム板を貼り付ける側です。

 滑り止め用のゴム板を両面テープで貼って完成。簡単簡単。

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↑ロッドキーパーがあたる部分はアクリル板の上面にもゴム板貼り付け。

 良い感じgood。やっぱネオジム磁石は強力だなー。半径25mmくらいまで近づくと針が引き寄せられます。仕掛けを取り込むときに効率upだとおもいます。

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来週あたり確かめに行っちゃうsign02 happy02

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2007/7/01(日) ガイド交換に挑戦

ヤフオクで買った5000円の幻波電動ヤリイカ、2.4mで扱いやすく軽いのでお気に入りだが、いかんせんガイドが古くて少ない。ガイド交換できないかなーとネットを検索すると結構自分で交換している人がいるので自分も挑戦することにした。富士のサイトをみるとカタログに交換のやり方が詳しく載っている。これをみて準備することにした。釣具屋に行ったがちょっとした補修品くらいでほとんどおいていない。取り寄せできるか聞いたらまとまってくるし、別の店探した方が早いですよとのこと。そんなときはヤフオク。検索するとある方がロッドビルドの用品を出品している。ここでまとめてお世話になることにした。

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購入品は真鯛・船釣用ガイドセットCLDBSG16151   5,600 円
ロッドドライヤー用モーター  50Hz5回転 1,780 円
フレックスコート 20cc+20cc スタンダードタイプ 720円
エポキシラッピング用の筆 630円
計量カップ 5個  100円
注射器     4本  200円 送料込みで計9,530円 その他スレッド糸、ノンシモン(油分除去剤)、トップガイド(セット品はサイズが合わなかった)は釣具屋で購入した。

1.古いガイドを取り外す。 カッターでガイドの足に沿って切り込みを入れドライヤーで暖めながらスレッドをむしり取る。プラモデル用のニッパーが使いやすかった。トップガイドはライターであぶると煙が出てきたのでラジペンでつかんで引っ張るとニュッととれた。

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2.取り外した後の凹凸を耐水ペーパーで軽く磨く。きれいに仕上げるならこの後再塗装するのだろうが、今回は外観不問のため省略。

写真はガイドを全部取り外したところ

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3.トップガイドの固定。エポキシ接着剤クイック5をつけて固定。

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4.ガイドの足削り。省略。

5.ガイドの仮固定。リーディングXネライが2.4mあり長さが一緒なので取り付け位置を参考にした。マスキングテープで固定していく。テープは1-2mmの細い方が便利。この工程が一番集中して時間をかけたように思う。

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6.ガイドの固定。位置のずれを調整しアロンアルファでガイドの足に点付けしていく。仮固定のままスレッド糸を巻くとずれが大きくなると思ったのでこの時点で固定してしまう。

7.スレッド巻き。富士のカタログを参考にして巻いていく。抜き輪を入れるのを忘れてまき直し多々。抜いた後の糸はカッターで切るよりはさみの方がほかの糸に傷つけずに済むのではさみで処理。バット側をエンジ色、中間ダークグリーン、トップ側オレンジにした。スレッド巻きは根気あるのみ。

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8.ロッドにエポキシを塗った後、くるくる回して均一にコートするフィニッシングモータ(=ロッドドライヤー)は必需品とのことなので製作。木片を組み合わせて製作2時間。

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9.エポキシ配合。主剤、硬化剤を目盛り1.5(ml?)シリンジで吸って混ぜ攪拌1分。混合液は10分くらいで硬くなってくるので、今回のようにガイドが15個の場合は2回以上に分けて行う。

10.エポキシ塗布。樹脂をおいていくような感じで多めに。ガイドの足にも十分行き渡るように塗布する。

11.ドライヤーで泡抜き。暖めすぎないように手をかざしながらドライヤーを当てる。泡が抜けていくのが分かる。

12.硬化12時間以上。できあがり。

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作業を終えての感想。時間があれば誰でも出来そう。道具の準備と作業でトータル3~4日間くらいでしょう。やっぱりエポキシを十分に塗るためにフィニッシングモータは必需品です。さあ次は実釣ですね。

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おもり200号。前よりベンドがスムーズになったかな?

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