カテゴリー「釣り アカムツ」の記事

2016/09/10(土) 厳しい~鹿島のアカムツ

鹿島・大春丸 オキメバル1 ムシガレイ2 サバ2 

今回はなかかなか遅筆です。釣果がイマイチだと進みません。

涼しくなってきたらアカムツ行こうということになり鹿島にしました。

交通費 行き 東関道 四街道~潮来 1120円 潮来~四街道 1310円 距離往復140km 

乗船料 11,000円 ホタルイカ、氷付き   

タックル ネルビオⅣ F.M.1000 PE3号400m おもり120号 仕掛け 自作胴付き2~3本針 サバ短持ち込み

2時出発、3時過ぎ到着。先客はまだ一人でした。右舷トモから席を取りました。

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4時過ぎになって受け付け開始。4時半出船です。今日は8名か。ぴーぴーさんは景気づけの1本。さらに軽装ですな。

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わたしも今日はまったりモードで。

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烏賊太郎さん、マサキさんもきょうは釣れると良いですね。

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あっという間に明るくなってきました。

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最初はフラッシャーの付いた3本針で。

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スーパーで買ってきたサバ切り身の身をそいで短冊にしました。

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早速烏賊太郎さんにヒット。アカムツかな~。

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赤い魚でしたが残念。

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この後烏賊太郎さんは本命ゲット。しっかり釣りますね~。

私もヒットしましたがペラペラのムシガレイ。

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沖メバルはうれしけど、本命は釣れません。

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まったり。天気は良いね~。

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11時半近く。さあ最後、気合い入れて、ヒット。でも、重いだけ。サメでしたgawk

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終了。秋の空になってきました。

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船長によると、アカムツ釣りは釣り方、仕掛けにいろいろ工夫が必要なようです。去年あたりからはやりのマシュマロボールとケイムラパイプ、軽量ホタ針買ってきましたgood

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悔しいからもう一回行こうかなconfident

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2014/11/04(火) 遅かったか波崎のアカムツ

波崎・信栄丸 アカムツ1 オキメバル1 アジ1 ユメカサゴ1 サバ2 (持ち帰らずサバ2 ドンコ1)

10月は職場の引っ越しで土日出勤していましたので平日に休みを頂き久々釣行を計画しました。ヒラメが調子良いみたいですが、まだまだチャンスがありますからココはもうそろそろ終盤のアカムツを釣っておきたいなあ。4:30集合 5:00出船です。

交通費 全て下道 八街45号で126号に出て飯岡~銚子~波崎。走行距離往復140km 

乗船料 12,500円 ホタルイカ、氷付き   

タックル リーディングXネライ240H 電動丸3000BM PE5号350m おもり150号 仕掛け  胴付き2本針 おもり150号 中おもり10号を道糸と仕掛けの接合部に付けた(手前まつり防止のため)、サバ短持ち込み

信栄丸は駐車場がリニューアルしたそうで舗装され、休憩場所が設置されました。久しぶりなので寝坊しないか、忘れ物がないかチョイドキドキでしたが、無事1:00ちょっと早めに出発、2時半過ぎに到着。船に場所取りに行くと左舷中間が空いていましたのでそこに釣り座を構えました。平日はマニアがいるのか前日入りが多いんでしょうね。

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1時間ほどシュラフに入って仮眠。4時頃ザワザワしてきたので起床。休憩所で料金を払って準備開始です。受付では14人満員と言っていたのですが船で準備していると片舷5人の10人とのことでした。多少でも場所が広く取れてよかった。

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5時前出船、1時間ほどして釣り開始です。風少々、うねり少々。水深102m。ケミ蛍使っている人もいますね。

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私はいつもの2本針にピンクの夜光玉3号つけて開始です。エサは支給のホタルイカとサバ短セットで。ホタルイカはエサ保ちをよくするため壺抜きせずそのまま付けました。

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1時間してもヒット無し。アタリはモゾモゾっと何度か有りましたが食い込まず。

ようやく1時間過ぎプルプルときて25cmくらいのアジ。程なくしてまたアジかと思ったらなんと本命アカムツ~。だけど、25cm~。

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右隣の人も釣ったのは小さいアカムツでした。「前回来たときは15釣ったんだよ。釣れると時はサイズも良いんだが、今日はダメだね~」とのこと。

何度か移動を繰り返し水深150mまできました。ゴンときたのでこれは!と思いましたが途中引き無く、まずまずのオキメバルでした。

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それ以降は良いところなく、12時終了。

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今日の航程はこんな感じ。
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次は良いことあるかな~。

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2014/04/13(日) たまには良いことあるもんだ(^_^)v江見のアカムツ

江見・渡辺丸 アカムツ3 サバ10くらい アジ4 カサゴ2

久しぶりに週末は天気良く、予定もなしということは沖釣りですね~。タクちゃんを誘うと速攻行くとの返信。最初は波崎の浅場メバルにしようかと思っていたら、烏賊太郎さんから渡辺丸アカムツのお誘いあり。タクちゃんに連絡してアカムツにすることにしました。まあ、最初にフラッシャーサビキでアジサバのおみやげ確保して、その後は・・・一発勝負神のみぞ知るという感じでしょう。久々の外房なので渡辺丸でのんびり行きましょう。

交通費 往復 松ヶ丘IC~姉崎袖ヶ浦IC ETC割引450円×2 鴨川有料道路210円×2 走行距離往復190km 

乗船料 10,000円 氷付き Fサビキ付き  餌別 ホタルイカ1000円

タックル リーディングXネモノ205H 電動丸3000BM PE5号400m Fサビキ 仕掛け船宿サビキ おもり200号 アカムツ 胴付き2本針 自作仕掛け ホタ針16号 ピンク蛍光玉3号 おもり200号

タクちゃんには日曜といっていたはずなのですが、ナント土曜の2時にTELが!「ウース、着いたよ」、前日飲み会でかなり酔っ払って寝ていた私「タクちゃん日曜だよ、釣りは・・・」というハプニングが!タクちゃんと釣りに行き始めてもう10年近くになりますが初めてですね。こんなこともあるんですね。

日曜2時出発 烏賊太郎さん宅によって4時に到着。

5時出船。今日は我々3人のようです。3号船は小さめの船ですが3人なら充分広い~。休日なのに空いてて天気良く、波も穏やか~。良い釣り日和です。」

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最初は、アジサバでお土産確保andアカムツ用のサバ短確保。Fサビキ仕掛けが付いています。

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水深150mくらい。最初は底で当たっていたのですが、その後はイマイチ。タクちゃんから浮いてるよ~。探ると100~130mであたりが多かったです。広く探るのが大事ですね。

次は本命のアカムツ、ホタルイカとサバの切り身を付けてさあ運試しです。

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水深230m。最初のあたりは、私。サメの引きと区別が付きにくいと聞いていたので、まあサメでしょと雑に巻いていたら、水面近くでなんか赤いぞ。

オー。アカムツ!35cmまずまずの型です。上の針に掛かってきました。

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しばらくして烏賊太郎さんもゲット。次はタクちゃん。これでみんな坊主脱出。坊主覚悟の釣りとはいえ、釣れていないのと釣れているのでは天と地の差がありますね~。今日は良い日だ~。

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50cmくらいのサメもまたちょくちょく掛かります。コレは!と思う引きでもサメ。目が緑のサメは背びれのトゲに毒があるようでして、船に入れないようにハリスを切ります。それより目が緑なんてコワー、エイリアンみたい。

2匹目のアカムツは置き竿、撚れた仕掛けの金具を回収するためにハリスをはさみで切っていたら横で竿先がグングンと叩かれたのが目に入り、竿をあおるとぐうんと重いのでサメか~と早めに巻いたら水面近くで赤いシルエット!40cm良型です。

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今日は誘わない方が良いのかな~。

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3匹目は竿をあおって着底して竿かけに掛けようかなと思っていたらひったくるようなあたり、巻き上げるとまたしても赤いシルエット!。結構良い型だなと思ったのに計ると35cm、このアカムツはお口に○○虫がいませんでした。やっぱいるのといないのでは体高に差が出るのしょうか。

11:30終了。最後の方は波が出てきましたが、良い釣り日和で釣果も良くたまには良い日もあるもんですね。アカムツ1匹とアジを実家に送りたまには親孝行。恩着せがましく超高級魚だと念を押しておきました。

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夜はアカムツの炙り。最高。この上品な脂がたまりません。

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翌日は烏賊太郎さんお勧め塩焼き。ふんわり脂しっとりの食感最高です。

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良型のシメサバもまた美味しかった。手前味噌だけど中深場で釣れる良型サバのシメサバはかなり旨いです。庶民派のサバと超高級魚のアカムツ、比べられません。どっちも旨いです。

やっぱ中深場は美味しい魚が釣れて最高です(^_^)v。

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2012/09/06(木) ラスト2流しでゲット!波崎のアカムツ

波崎・信栄丸 アカムツ2 オキメバル2 ユメカサゴ1 (持ち帰らずサバ2 ドンコ5~6 シイラ1)

8月末の日曜に当番出勤したので、代休もらっての釣行です。タクちゃんと一緒に行こうと思っていたのですが忙しくなり行けなくなってしまったので一人釣行。信栄丸にTELすると「調子悪いけど良いの?」と正直すぎる返事・・。じゃあ予約している人も少ないのですかと聞くと、「イヤ9人だよ」。調子悪い上に若干混んでる・・どうするか、路線変更して太海か・・でもせっかくだから行ったことがない波崎アカムツを体験したいと予約を入れました。

交通費 全て下道 八街45号で126号に出て飯岡~銚子~波崎。走行距離往復140km 

乗船料 12,000円 ホタルイカ、氷付き  

タックル リーディングXネライ240H 電動丸3000BM PE5号350m おもり150号 仕掛け  胴付き2本針 おもり150号 中おもり10号を道糸と仕掛けの接合部に付けた(手前まつり防止のため)

仕掛けはネットを検索してうぞっさんの備忘録を参考にさせて頂きました。丁寧な解説で参考になります。

4時に集合とのことで、1時半に家を出て3時過ぎに到着。波崎は意外に近かった。夜中なので飯岡から15分くらいでしょうか。銚子大橋を越して右に曲がり川岸沿いに下流に向かって少々、途中何度か降りて船の名前を確認しながら行くと5台くらい車が止まっている奥に信栄丸がありました。どの席があるかな~と見に行くと私が最後かも。左舷のトモから2番目あたりにクーラーBOXを置いてしばし車で休憩。

Sinneimaru

職漁船がぼちぼち出船してもうそろそろかと4時近くになってカッパを着て準備を始めたのですが、4時過ぎても船長現れず。結構のんびりのようです(外房だと急かされて出船というイメージがあるので準備を早めにする癖がついています)。勝手が分からず見ていると釣り客それぞれ船に乗り込んで準備を始めています。そのうち船長がやってきて電気を付けました。私も準備を始めました。乗船料は各釣り座に船長がまわって集金です。面倒じゃないのかな。

Turiza

ホタルイカが配られました、結構多そうで良かった。クラッシュ氷が前方の箱に入っておりそこから適当に自分のクーラーBOXに入れます。

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自分の準備が終わってぼーっとしていると、船が動き出しました。後ろのキャビンに入ってゴロリ。1時間ほどすると減速したので起きるとあたりは明るくなっていました。

外に出ると周りは霧・・ここどこって感じです。

Kiri

持参のサバ皮とホタルイカの抱き合わせでスタートです。と思ったらホタルイカはまだ凍っています。海水かけて解凍、端っこから壊さないようにイカを取りました。サバ皮は古いけど塩漬けにしておいたから思ったより変色していませんね。

Sabakirimi

5時半過ぎ開始。水深113m。左舷は4人ですが船が大きいのでゆったりです。みんな竿は手持ちでゆっくり誘っているように見えます。

しばらくしてトモのおじさん(60才くらい)にヒット。ずいぶんゆっくり巻くなーと思ってみていたら本命ゲットでした。

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私のエサはサバ短を皮側から刺して、はさみで胴体をとったホタルイカに口から針を刺して目の間に抜くという方法で付けていましたが、何回か投入を繰り返すうちにハリスがぐるぐるに撚れていることに気づきました。

エサがくるくる回転している?これはよろしくないです。仕掛けを交換しました。

しばらくしてまたトモのおじさんにヒット。このときは船長がいなくて私がタモ出ししました。

ついでにエサはどうやって付けているのですかと聞くと普通だよ。そのまま付けているよとの返事。壺抜きせずそのままイカの先に針を通しています。サバ短は付けていません。針のチモトにはグリーンの蛍光玉が付けてあります。

今日はサバは邪魔のかなとおもい、自分もサバは止めてホタルイカだけにしました。

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しかしその後私をスルーして右隣の人が本命ゲット。うーん。

トモのおじさんがやってきて、ホタルイカは水に漬けっぱなしだとダメだ。色が変わってしまう。水を切ってクーラーに入れておいた方が良いと教えてくれました。気をつけます。

さらにエサの付け方も、2回掛けだとエサがくるくる回るので自分はちょん掛けにしている、背骨の硬い部分に針を通した方が良いと教えてくれました。また針のチモトに3.5号ピンクのソフト蛍光玉を付けました。

Ikaset2

ありがとうございます。そうやってしばらくやりましたが、回収の時針だけになっていることが多くなりました。これってホントに大丈夫?底に着く頃にはエサがなかったりして・・と思うと不安になりました。

サバが釣れたので、新鮮なサバ皮だったらまた違うだろうと思い、最初のサバ皮+壺抜きイカにしました。

赤い魚が見えたのでおーっsign01とおもったらオキメバルでした。

Okimebaru

本命はヒットせず、朝のサービスタイムが終了してまったりタイムです。この時点でトモのおじさん3、右隣のおじさんは2で私は完全にスルーです。やっぱりエサがまわっているようなのでサバは止めて、ホタルイカだけにしました。さらに刺ししろを短くとって2回掛けにしました。ちょっと海に沈めて確認です。これなら回らなそう。

自分にもあたりがありましたが、ドンコばかりなので捨て糸を1mから1.5mにのばしました。

昼過ぎ、この時点でオデコを覚悟しました。この竿相性悪いんだよな~。他の人働いているのに休み取ってきたからかな~。とかいろいろ考えてブルーになっていました。

Kouhan

そのうちまたポツポツ釣れ始めました。釣れるときは外道に混じって本命も上がってくるような感じです。

時合いだ。でも捨て糸長いな~、弛ませるとおまつりしてしまうのでゼロテンションで気持ち捨て糸0.5m分竿先を下げました。中おもり(10号だけど)付けているし仕掛け下がるだろう。

しばらくするとククッとアタリがあり、聞き上げて巻き始めると途中ブルブル。これはもしやと思いましたが、それ以降はブルブルなし・・。上がってくるとサイズも小さいのでまたメバルか・・。おっ目が大きいぞsign01 やったーアカムツsign03 小さくてもタモで取ることと記事にあったので右隣のおじさんにタモ入れしてもらいました。

くーsign03感動happy02。25cmだけど釣れると釣れないのでは大違いです。写真パシャパシャ撮っていたら、トモのおじさんに早く釣らないと魚いなくなっちゃうぞー。おおっそうでした、写真撮っている場合ではありません。

Akamutu25

急いで仕掛けを投入し、さっきと同じゼロテンション釣法ですぐにあたりありましたが、これはオキメバルでした。

最後の流しになりますとアナウンス。12時半回っています。

着底後仕掛けを気持ち弛ませるとググンときました。巻き上げると今までとは違う暴れ方です。これはもしや・・途中も断続的に暴れます。水深20mを切る頃には確信に変わりました。

やったー最後にビッグボーナス。30cmゲットです。ラスト2流しまで釣れずもうダメだと思いましたが、諦めずにやって良かった。

Akamutu_last


Akamutu30

12時45分頃終了。船の前方にあるクラッシュ氷をクーラーBOXに入れました。クラッシュ氷はキンキンに冷えるので安心です。まだまだ暑いですが、空のうろこ雲は秋の気配です。

Urokogumo

帰りも1時間キャビンでぐっすりでした。帰港してから船長にサバは付けた方が良い日とない方が良い日があるのですかと聞くと、イヤー気にしなくて良いよ。ホタルイカだけだと(海底で)無くなってしまうことがあるからサバも付けておいたほうが良いよ。サバだけでも食ってくるときがあるから。とのことでした。

生シラスのお土産付きです。当日しか保たないよとのことです。

Omiyage

実釣7時間近く。ホタルイカも余るくらい付いてくるしリーズナブルなのでは?(釣れたからかもしれませんが)

久しぶりに充実感のある釣りでした。

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2006/9/23(土) 風強く出船できず! 鹿嶋のアカムツ

鹿嶋 幸栄丸 出船できず釣果なし

台風14号が近づいていたためあきらめていたが、幸栄丸のHPにアカムツ好調の記事があったためこのチャンスを逃すまいと、金曜の夕方6時半にTELした。

今回は急だったこともあり一人での参戦、3時に四街道を出発した。風なく台風の影響は大丈夫そうだな。と思っていたが、潮来に近づくと遠くの工業地帯の煙突の煙が真横に流れている。アララ、ちょっと不安を感じながら港に着くと結構風が吹いている。

Kasimakou ←鹿嶋の海、風の様子までは写せませんでした。

しばらくすると船長がやってきて今日は厳しいな。明るくなるまで待ってそれから出るか決めるからお茶でもやっててよと言われた。集まったのは12~13人、3名ほどすぐに帰ってしまったが10人は望みを託して待つことにした。それから約1時間船長の釣り自慢を聞きながら時間が過ぎていった。昨日は船長も3本上げたそうだ。

しかし5時を過ぎても風は弱まらず、沖に出ても釣りにならないから中止するとの判断になった。おみやげのスジイカ沖漬けをもらってご帰還。残念だがしょうがない。家に帰ってイカを焼いて朝から焼酎あおってふて寝となりました。

Kasimakou2 ←朝から焼酎といかの沖漬け

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2006/9/9(土) 無念、、バラシ 鹿嶋のアカムツ

鹿嶋 幸栄丸 釣果 ドンコ8 アジ1 沖メバル2 

鹿嶋沖で8月よりアカムツが釣れている。もちろん幻の魚というくらいで滅多に釣れないが、運が良ければ2~4匹釣れるとのこと。今回は鹿嶋の幸栄丸でチャレンジすることにした。

6時出船で5時半までに来てください、といわれ5時着のつもりで鹿嶋にむかったところ駐車場に着いたところで携帯が鳴って5時出船だよ。今どこ?との連絡。マジで?余裕をもってきたつもりだったのに。あくまで自分が聞き間違ったという船長にちょっとカチンと来たが、待ってくれていたのでまあヨシとする。今日は10名とのこと。船に乗り込み周りの人にすいませんと挨拶をして準備をした。人を待たせるのがいやなたちなので、ホントほかの釣り客には申し訳なかったが、みなさん全然気にしている様子がなかったのが救われた。

30分遅れで出船。50分くらい走ったところでハイどうぞの合図。えさは5cmくらいのホタルイカ。アナウンスでそのまま頭にチョンガケするか、胴を抜いて目の間に針を刺すか、その時々で変わるのでいろいろ試してくださいといわれた。仕掛けはHP通りの自作、細軸Kasima01金ムツ針17号、幹糸8号、枝糸6号、の胴付き2本針、おもり150号。本日のタックルは思い切っ て買ったリーディングXネモノH、リールはタナコン500Fe+パワーハンドル、貸し竿貸しリールから始まった私の釣りもだんだん道具が揃ってきた。やっとここまで来たか。しみじみ感慨深い。。

Kasima02 上の針にそのままチョンガケ、下の針に胴を抜いて刺して投入した。水深135m、底を取って1m巻いた。底は砂地のようだ。おもりが海底にめり込む感覚が分かる。ククッとアタリがあったので、あわせてから電動onにしてロッドキーパーにセットして巻き上げると下針に30cmくらいの良型アジ。アジって何でも食うんだなと思って再投入。「ホタルイカは投入ごとに付け替えた方がいいよ。肝がないと見向きもしないよ」とのアナウンス。底立ちをしてしばらく待つとククンとアタリがあったが、いまいち引きがない。途中ククッと抵抗があるが、ただ重いだけのそれは30cmくらいのドンコであった。ぬるっとしてオタマジャクシの親分みたいな感じで全然うれしくなかったが、食べたらうまいという隣の仲乗りさんのいうことのなのでクーラーにいれた。

それからもドンコばっかりであーもう全然楽しくないー。とおもっていたら水深140mでぐぐっと強烈な引き込み。何だこりゃ!!!。仲乗りさんからキーパーにセットして巻いたらといわれたが、手持ちの方がバレる確率が低いと思い、手持ちで巻いた。途中80mあたりで激しく抵抗したが何とか耐えて、50mまで来た。背中の筋肉がツリ始めている。今までの釣り人生で一番大物だ。50m付近でもドラグがどんどんもって行かれ、船長から電動に頼るな!とカツを入れられた。気が動転していたが、手でアシストしようとリールを持ち替えたらチンチンに熱かった。ヤバ、モーター焼きつくかもと手巻きでやっと20mまできた。そこでガクガクッと引き込まれスッと軽くなった。ガクッ。。。。ばれた。。。。。巻き上げるとハリス切れであった。相手はなんだったのだろうか。仲乗りさんはアラじゃねーかといっていたが、見ていないのでなんとでもいえる。ホント逃がした魚は大きいとはことのことだ。自分は巻きながら、ドンコのでかいのじゃありませんようにと願って巻いていた。

それからハリス8号の仕掛けに変えたが、もうそのチャンスは訪れなかった。12時半終了。船中10名でアカムツは4名であった。私のいた右舷でその幸運をゲットしたのは酒をがぶがぶ飲みながら置き竿でやっていたのんびりオヤジであった。。。

02_2← 切れたハリス。チモトで切れたと思われる。ハリスは6号

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← 左がナショナルの針結び器で作った内掛け結び、右が手巻きのスネルノット。どっちが強いか試したい。

自分で作った針の結びは外掛け結びで結んだが、帰ってネットで検索すると外掛け結びは本結び(スネルノット)、内掛け結びに比較して弱いらし い。次は内掛け結びでチャレンジするか。

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船長に聞くとドンコは天ぷら、みそ汁がおいしいよとのこと。天ぷらにした ら、身がサラサラっとしてうまかった。

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← ちょっとキモイよね~。釣り味もいまいちでした。

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