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2008/4/13(日) またも苦戦・・乙浜オニカサゴ

乙浜 真寿海丸 ヤリイカ2 ユメカサゴ小1 オニカサゴ小1

今回は釧路の沖のあにさんと同じく、書きたくなかった。
金曜までの予報は凪、しかし日曜当日は風はピューピュー、うねり大。船が小さいのもあったけど、目の高さ以上にうねりが迫ってくる~coldsweats02。3~4回船から落ちるかと思った。当然釣果はイマイチ!またしても・・shock

今回の計画はオニカサゴ。最初はFサビキ・ヤリイカリレーにしようかと思ったが、
1.いつも同じ船宿というのも、チャレンジ精神がない気がする。
2.状況によりヤリイカ専門になるかも。なら鴨川まで行かなくてもいいか。
3.そういえばオニカサゴはしばらく行ってないなー。
4.乙浜(房総の先っぽ)でオニカサゴ4~8!!
5.遠いけどこれに決定!!

土曜日出勤の可能性大だったので、釣行は日曜にずらして4名で予約を入れた。HPを見るとヤリイカ好調の影響かイカとオニのリレーになっていた。今回のメンバーは、双子が生まれ釣りに行くどころではなかったがようやく復活のタケ、NEWRODをヤフオクで手に入れウキウキのコウちゃん、ブログで知り合った近所のサイさん、3連続イマイチは避けたい私の4名。
2時半に四街道を出発した。そのころから雨がポツポツ、雨は我慢するにしても凪であってくれ~。

交通費  松が丘IC~富浦IC 行きETC割引1400円 帰り2250円 走行距離往復220km

乗船料 9,000円 えさ氷付き 

タックル 竿 リーディングXネライ2.4M. リール タナコン500Fe PE6号300m  おもり150号

仕掛け ヤリイカ プラツノ11cm 紅白スッテ 6本 オニカサゴ 50cm天秤 ミキ10号 ハリス8号90cm 45cm ムツ18号 2本針

現地では雨が止んでいたが、北東の風がチョイ強め。なんだかやな予感。
右舷ミヨシからタケ、コウちゃん、サイさん、私の順に釣り座を構えた。方舷5名の全員で10名。
今回はエサ付きで小さいタッパーに入ったサバの短冊を渡された。何かに漬けてあるのだろうか。においはほとんど無かった。
5時半出船。うねりがあり、ちょっと気持ち悪くなってきた~sad。遠くを見て凌ぐ。

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もう最初っから気持ちわるー・・アネロン飲んでも今日はダメかー

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今日のタックル。投入器はあって良かった。風があると手前まつりしやすいので風対策にもなります。

6時過ぎヤリイカ開始。今日の竿は微妙なヤリイカのあたりをとりたかったので、おもり負荷上限一杯のネライ2.4Mを選択。
水深は100~150m。2流し目にようやくイカのノリを感じ、巻き上げると一番上のケイムラに20cmくらいの小型がついていた。
何度か流しを変え、2杯目30cmくらいのまあまあの型。今度は上から3番目の緑についていた。
その後も2回くらいはあたりを感じたが、巻き上げ途中のおまつりで結局2杯・・またしても2杯。3連続2杯・・shock 船長も早々にあきらめたのか小1時間でヤリイカ終了。

次はオニカサゴ。水深90~130m。中深場としては浅めですね。底は砂地と根が混在しているところか。サバの短冊にいつものドピンクタコベイトを付けて投入。着底は砂地の感触だが、時々硬い海藻が針に引っかかってくる。
うねり大きく底が取りづらい。魚らしきあたりは2回ほどあったが、食い込みする前にうねりを竿で凌ぐことが出来ず、次のグングンがなかった。あたりが遠のき、どこも15分くらいで場所変えますーのアナウンス。

さらにおまつりも頻発。後ろの人とはまだ良いが、左舷トモと絡むと船底に引っかかり天秤・おもりロスト。9時くらいから晴れてきたが、うねりは変わらず。

タケが1kgくらいのオニを上げた。初オニおめでとうhappy02。黄色系のタコベイトのようだ。ピンクは止めて黄色系のタコベイトに付け替えると、ググンで小あたり20cmくらいのユメカサゴ。ようやく1匹。最後の流しで魚信があったので、巻き上げるとまたしても途中で左舷トモとおまつり。船底に引っかかりまたダメかと思ったら、後ろの帆をたたみにきた船長がはずしてくれた。即リリースサイズのオニが付いていたが既に昇天召されていたので、持ち帰ることにした。

12時終了。陸に上がってもしばらく地面が揺れているような感覚が残っている。久々だなーこんな感じ。

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やったね。初オニおめでとうタケ。

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記念写真もチョイうなだれ気味です。

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私の釣果。サビシー・・

今回も貧果です・・crying。次はどうしようかな。やっぱり中深場は鴨川だよなー。

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